中里中だより
大村賞授与式行われる
二月二十六日、平成十九年度の大村賞・授与式が行われました。この賞は毎年、当校において部活動などで成果を収めた生徒を称えるとともに、さらなる活躍を期待して、地元の大村建設様から贈呈されているものです。
当日、大村建設の杉谷清之様からおいでいただき、計三十三名の生徒が表彰されました。
大村様からは、
「中里地区の生徒は今後、進学や就職を経て、都会の魅力に触れることもあるでしょう。しかし、生まれ育った中里の素晴らしさを忘れずにいてほしいと思います。都会には都会のよさもあるかもしれませんが、いつかは自然に恵まれた故郷が恋しくなる時期もあるはずです。みなさんには、今後も故郷の中里のためにがんばってほしいと願っています。」
との温かい激励をいただきました。郷土を愛する気持ちが強く表れていたお言葉でした。
受賞した生徒を代表して、二年生の服部勇馬さんから、
「今日は私たちのために大村賞を授与していただきましてありがとうございます。一生懸命、取り組んだ成果を認めていただき、このような素晴らしいメダルを胸にして、とてもうれしいです。この受賞をはげみにして、これからも自分のベストの成績が出せるよう、積極的に練習に取り組んでいきたいと思います。そして部活だけでなく、何事にも意欲的な態度で生活できるようにしたいと思います。」
と述べていました。
今回受賞した生徒はもちろん、これから様々な大会やコンクールに出場する生徒にも、大村賞を目指してがんばってほしいと思いました。
以下に受賞者を掲載しました(生徒の敬称は略させていただきます)。
○陸上
南雲裕斗、服部勇馬、松崎雄希
(県総体、北信越大会等で好成績)
○駅伝
高野賀匡、服部弾馬、廣田真祈子
佐藤彩花、富井結貴奈、村山沙希
大島藍、古高夏海、服部奈々絵
(中越駅伝で好成績、県駅伝に出場)
○クロスカントリースキー
鈴木健太(県スキー大会で好成績、全国スキー大会に出場)
池田大河、池田大地、山田太郎
(県スキー大会リレーで好成績)
○吹奏楽部
高野絹代、山田美喜子、山本寛子
樋口美輝、井ノ川つばさ、江口宏陽
江口遥香、小蜻&艨A南雲友貴
上原李菜、吉楽香菜子、鈴木翔太
鈴木遥香、山田裕之、羽鳥寿々花
保坂玲太、村山春香(県吹奏楽コンクール中学校B小編成の部で金賞)
スキー授業実施!
二月二十日、晴天に恵まれた中で、一、二年生はスキー授業を行いました。
雪国に育った当校生徒の中にも、アルペンのスキーをはいた経験がほとんどない生徒もいました。まったくの初心者から職員顔負けのレーサー並みのハイレベルな生徒まで様々でしたが、それぞれの技能に応じて、一日を楽しみました。
生徒が机に向って学習したり、様々な活動に励んだりする姿を我々職員はふだんから見ていますが、このような校外での行事ではまた、生徒は異なる表情を見せることがあります。
スキーを通して、体力や技術の向上を図ることも大切なことですが、学校生活を離れて生徒の様々な一面を知ることも貴重な機会だと、我々職員も改めて感じた一日でした。
なお今回、スキー教室の講師として、高橋陽一様、山本勝利様、樋口秀夫様、渡辺宗一様から御指導をいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
新生徒会役員の顔ぶれ
平成十九年度の生徒総会が二月二十六日の午後、行われました。三年生にとっては中学校での生徒会活動を締めくくる最後の行事であり、一、二年生にとっては新たに学校の主役の座を引き継ぐ重要な行事でした。
今年度の活動について委員長や部長などが成果や反省などを述べていました。特に一年生からの質問や意見が活発に発表されていました。これは生徒会活動への意識の高さを表すものであり、大変頼もしく感じました。
また、今後の専門委員会の仕事を精選し、より活発に委員会活動が進むよう、組織の見直しを図る議案も可決されました。
そして二十七日の生徒朝会で委員長や書記、副団長が新生徒会長・新応援団長から任命されました。これで平成二十年度の生徒会を担うリーダーが全て顔をそろえたことになります。昨年の生徒会役員選挙で選出された生徒も含め、改めて紹介します(生徒の敬称は略させていただきます)。
l 生徒会長 高野涼丞
l 副会長 杉谷忠信、吉楽香菜子
l 応援団長 南雲裕斗
(以上、昨年の生徒会役員選挙で選出)
l 議 長 山本拓巳・滝沢千尋
l 事務局 渡辺駿希(2年)、江口遥香(2年)
吉楽拓真(1年)、渡辺瑞季(1年)
l 応援団副団長 保坂健太・星野ひかり
l 生活向上委員長 小蜻&
l 放送・情報委員長 江口宏陽
l 保健・環境福祉委員長 小蜉G美
l 図書委員長 廣田知里
l 校内ボランティア委員長 樋口瑞季
(以上、新生徒会長・新応援団長から任命)
どの生徒も積極性にあふれ、学校をよりよい方向へ引っ張っていく意欲に燃えている生徒ばかりです。ぜひ彼らを中心として、今年度以上に生徒会活動を盛り上げていってほしいものだと思います。