校区のあらまし
校区の東南部には上信越高原国立公園「清津峡」の絶景や温泉、県自然環境保全地域の「小松原湿原」、文部科学省指定名勝天然記念物の「七ツ釜」、日本有数の河岸段丘地帯などの自然環境に恵まれている。信濃川とその支流清津川・釜川に沿って開けた地域に42の集落が点在する農業と観光の村である。
国道117号線と353号線の交わる付近には、商店街が形成され、村の中心となっている。当校はその中 心地から少し南よりの桔梗原にあり、昭和60年にそれまであった田沢中、倉俣中、貝野中を統合し新設された。
通学方法は,徒歩生とが52%で、バス通学生が48%である。バス路線は、定期バスが4方面、村のバスが3方面と複雑であり、最遠通学距離は約14Kmである。村の世帯数は1,689戸、人口は6337人(平成15年3月末現在)であり、少しずつではあるが人口の減少が続いている。
平成8年7月に宮中温泉「ミオン中里」がオープンし、同8月に清津峡大橋開通、同10月に清津渓谷トンネル完成、平10年3月「ゆくら妻有」がオープンし将来の発展が期待されている。
学校の沿革
昭和60、4 中里中学校開校
昭和63、7 プール完成
平成、元 創立5周年記念式典挙行
平成2,7 寄宿舎「清津寮」閉舎式
平成4,10 コンピュータ施設竣工式
平成5,4 県中教研研究指定校(音楽)
平成6,10 創立10年記念式典挙行
平成7,11 県中教研研究会(音楽)
平成11,9 給食室改築
平成12,9 コンピュータ入れ替え
平成15,9 ADSL導入