H28年度のおたより

全校チャレンジ班解散会

2017.02.23 / 久保田 智恵美


 一年間様々な活動を行い、人間関係づくりを進めてきた全校チャレンジ会の会参会を行いました。各班で一年間の取組の成果や課題を出し合い振り返りを行いました。小規模の学校で誰とでも仲の良くできる生徒たちですが、ややもすると人間関係が固定的になる傾向があります。また、新しいことへの挑戦や仲間づくりといった点ではやや消極的な面もあります。年間を通じて縦割り班での活動を通して、自分の考えを表現し、仲間の考えを理解しをして、協力し合うことの大切さを経験しました。


 振り返り後の班ごとの「ティータイム」では、家庭科で作った手作りスィーツで思い出を語りながら楽しい解散会を行いました。心温まるひとときでした。3年生のリーダーシップに感謝しています。



恒例のバイキング給食

2017.02.23 / 久保田 智恵美


 当校の給食は、毎日生徒も職員も楽しみにしています。理由は「愛情てんこ盛りの美味しい給食」だからです。毎年恒例の3学期のパイキング給食を行いました。
この種類の多さと量!度肝を抜かれます。毎日残飯ゼロの給食ですがこの量はどうでしょうか?


 そんなことは全く心配入りません。生徒も職員もモリモリ食べていました。検食ではすべての料理をいただかなくてはなりません。とても無理なので今日は屈強なK先生にお願いをしました。生徒の笑顔一杯のバイキング給食でした。アイディア満載の献立や計画を考えてくれる栄養教諭のH先生、料理技術も調味のさじ加減が絶妙の給食調理員さん、本当にありがとうございました。



薬物乱用防止教室

2017.01.31 / 久保田 智恵美


3年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。講師は学校薬剤師の先生です。薬物に対する正しい知識を分かりやすく教えてくださいました。不法薬物についてはなんとなく知ってるだけではダメです。正しい知識で「ダメ、ゼッタイ!」と理解しなくてはいけません。


 3年生は興味深く真剣な表情で先生の話に聞き入っていました。不法薬物を用いた事件が後をたちません。決して遠くの世界で起きている話ではないのです。
今日の学習した内容をずっと胸に自身の生き方に生かしてほしいです。



3学期の避難訓練

2017.01.31 / 久保田 智恵美


 今回の避難訓練は「不審者への対応学習会」でした。お二人の駐在員の方からお出でいただき、実際に出逢ったときの対処の仕方を教えていただきました。遭遇したときの対処の方法も大切ですが、それ以上に大切なのは不審者と見抜く力、見極める力です。


 通常私たちは「より良く生きよう」と思って生活をしています。多くの人がそう思って生活をしています。しかし、社会で実際に起きている事件や事故をみると、「人を貶めよう」「人を構ってやろう」「人を恐怖に引き込もう」「人を困らせてやろう」「殺害してやろう」などと考えながら生活をしている人が存在しています。このことも忘れてはいけません。どこに居ても自身の身を守るために周囲に対して細心の注意を払う必要があります。今回の避難訓練はそんなことを深く考えさせられた貴重な機会でした。



校歌について

2016.04.08 


一 越路の山の奥深く

  風さわやかに水清く

  恵みたりたる平和郷

  ここに生いたつ我等あり

  ここぞ我等の松之山

二 ふりつむ雪を力にて

  色あざやかに若松の

  強く雄々しくうるわしく

  ここにのびゆく我等あり

  ここぞ我等の松之山

三 白地にみどり赤き中

  校章さんたる校旗のもと

  正義の歌を歌いつつ

  鍛えのばさん身と心

  ここぞ我等の松之山

四 日に日に進む日本の

  よき国たみの道すぐに

  恩師と友と手をとりて

  ともに進まんいざやいざ

  ここぞ我等の松之山




校章について

2016.04.08 


   1950年2月10日制定
   2010年12月20日復刻

 白い六角形は雪の結晶であり、松之山の大地を表している。

 緑の松葉三本は全校が三校舎に分かれて学んでいた時代を象徴し、その先を組み合わせることで一つに結びついて松之山の大地の上に立つ姿を示している。

 赤い中の文字で中学校を表している。

 校章制定の当時、校舎は浦田口、松里、東川の三地区に分散していた。現在の校舎に入り終えたのは、創立から四半世紀後のことでした。


『バッチに寄せて』山岸留作(校誌「松之山」二号 1950.3.20発行 より)

「白い雪の型の上に、三つの松葉が調和よく、しっかり組あれてあります。三校舎に分かれて学ぶ私たちは、ほんとうにきれいな心で一つに結びついて仲よく、
  うるわしく松之山の地の上に立って、
  正しい美しい郷土の建設にまい進でいる人となろうと教えてくれます。」



学校の沿革について

2016.04.08 


 昭和22.5.1 浦田口,松里,東川,坪野の4校舎で発足。24年に坪野校舎は東川校舎通学となる。37年の大規模な地滑りにより,39年,浦田口校舎を現在地に移転新築。その後46年に松里校舎,48年に東川校舎を統合,さらに平成3年に浦田中学校と統合,一町一中学校となる。

  豪雪地として冬の気象条件は厳しく,40年代半ばから過疎化が進行し,生徒数の減少が続き,平成3年度から平成18年度まで山村留学生を受け入れてた。近年,道路整備による冬の道路無雪化をはじめ,文化的教育施設の充実など地域の生活環境も大きく変容している。

  平成17年4月1日から合併により十日町市となったが,学区民の学校教育に対する期待は大きく地域に根差した教育の推進,学力の向上など,充実した中学校教育の展開している。
 また、平成26年度より十日町市小中一貫教育推進を進めており、児童生徒の共通課題解決のための教育活動の充実を図ってきている。平成29年4月、中学校校舎移転を機に、義務教育課程9年間の系統だった教育課程を創造し、新構想の「まつのやま小中一貫校」が開校する。




学校の所在地

2016.04.08 


〒942-1431
新潟県十日町市松之山湯山15番地
電話 025-596-2034
FAX  025-596-2384




全国中学校スキー大会出場

2017.01.24 / 久保田 智恵美


 クロカン部2名の生徒が見事全国中学校スキー大会の切符を手にしました。大会は2月2日〜5日です。今年の会場は山形県最上郡真室川町にある秋山クロスカントリーコースで行われます。
【主な日程】
 1月29日(日)移動日 7:40十日町駅集合
   30日(月)事前合宿
   31日(火)事前合宿
    1日(水)事前合宿
    2日(木)開会式
    3日(金)10:00男子クラシカル 12:00女子クラシカル
    4日(土)10:00男子フリー   12:00女子フリー
    5日(日)10:00男子リレー   12:00女子リレー
    6日(月)移動日 15:15 十日町駅解散予定
 2名の選手は松之山の代表であり、十日町、県の代表でもあります。大きな舞台で力の限り滑走してくれることを期待しています。2人の全国大会出場に伴い多くの皆様から物心両面にわたりご支援をいただいております。心から御礼申し上げます。当日の2人の活躍と十日町選手団の活躍について応援をよろしくお願いいたします。(2日に現地入りをし、気合いを入れて応援をしてきます) 




スキー部県大会の結果

2017.01.24 / 久保田 智恵美


県のスキー大会が終わりました。結果をお知らせします。
【アルペン部】
 *大回転 男子 7位:福原 歩  女子 10位:長澤朋枝
 * 回転 男子 15位:小野塚颯太 24位:福原 歩
      女子 10位:長澤朋枝  17位:福原麗奈

【クロカンン部】
 *クラシカル 1位:盒狭也 14位:福原健太(全中出場権獲得 14枠)
        30位:小林岳人 74位:佐藤 天
 *フリー   3位:盒狭也 5位:福原健太(全中出場権獲得 11枠)
        22位:小林岳人 71位:佐藤 天
 *リレー   5位入賞(盒狭也・小林岳人・佐藤 天・福原健太)

 アルペン部は悪天候の中、また大勢の参加選手の中で善戦しました。特に3年生は自己目標にあと1歩届かず残念でした。選手4名の目には涙がありましたが、気持ちを切り替えてこれからの生活や新たな目標に向けてくれることを信じています。クロカン部は2名が全国大会出場権を獲得しました。大変な名誉であり、素晴らしい結果でした。競技スポーツの結果は結果として受け止めますが、間違いなくスキー部の8名は学校の宝であり、地域の誉れです。   




中越地区アルペンスキー大会2日目結果

2017.01.12 / 久保田 智恵美


アルペンスキー大会2日目スラローム競技の結果です。
<男子>
*12位:福原 歩
*小野塚颯太(1本目off)
<女子>
*4位:長澤 朋枝
*7位:福原 麗奈
大会2日間を通して選手は善戦しました。本番は16日から始まる県大会です。限られた時間ですが1本でも多く滑走し調整をして、万全な体制で県大会に臨んでほしいです。頑張れアルペンスキー部!
 




中越地区アルペンスキー大会第1日目の結果

2017.01.12 / 久保田 智恵美


クロカンスキー大会の好成績に引き続き、アルペンスキー大会でも選手が練習の成果を見事に出してくれました。一日目は大回転です。
<男子>
*優勝:福原 歩 さん
*4位:小野塚颯太さん
<女子>
*9位:長澤 朋枝さん
*15位:福原 麗奈さん 


 選手の滑走を見ていた関係者から「これまでどれだけ滑走してきたかが表れた結果ですね。素晴らしかった」とお褒めの言葉もいただきました。雪のない中練習できる場所を求め自宅を離れて、遠地で合宿をし1回でも多く滑ってきた結果です。本当によく頑張りました。選手生徒の頑張りは学校を地域を元気にしてくれています。



中越地区クロカンスキー大会の結果

2017.01.12 / 久保田 智恵美


雪不足で練習場所もままならない状況で迎えた中越地区クロスカントリースキー大会でしたが、8日、9日にマウントパーク津南クロスカントリーコースで行われました。結果をお知らせします。
*フリー競技   2位:福原健太 6位:盒狭也
*クラシカル競技 優勝:盒狭也 2位:福原健太
県大会は16日〜18日まで吉田クロスカントリーコースで行われます。応援よろしくお願いいたします。




待望の雪

2017.01.11 / 久保田 智恵美


 「雪は空からの贈りもの」と言った生徒がいますが、本日待ち望んでいた雪が降りました。この時期に雪が無くては十日町・松之山ではありません。12月から雪らしい雪が降らず、教育活動や生活に様々な支障が出ていました。昨晩から20cmくらい積もりました。学校にくると早く登校・出勤した生徒と職員が入り口付近の雪かきをしてくれていました。学校では大事なスキー大会も控えています。雪への準備は万全な地域なので、2m程度の雪は何の苦でもありません。降るときに降らないと生活や自然にも不都合が出ます。空からの贈りものである雪の降る季節と向き合い、大いに楽しみたいと思います。




3学期始業しました。

2017.01.11 / 久保田 智恵美


 新しい年、そして年度のまとめである3学期のスタートです。2学期末はインフルエンザが流行し終業式を行うことができなかったので、こうしてみんな揃って始業を迎えられることに感謝したいと思います。
 始業式後に、新生徒会の会長・副会長の任命を行いました。生徒会とより良い学校づくりに向けて欠くことのできない組織です。次期会長・副会長が姿勢を正して
任命書を受け取る姿がとても印象的でした。


 任命書を手にした新会長・副会長は、気持ちを新たに抱負を述べてくれました。特に印象的だったのは「3年生に学び3年生をきちんと送ること」「まつのやま学園になって小学生の面倒をよく見てまとめ、新しい学校づくりに貢献する」という言葉でした。2人の成長を実感するとともに、生徒会と力を合わせてよりよい学校づくりに心を尽くしたいと思いました。



松之山駐在所の皆さんとの会食

2016.12.22 / 久保田 智恵美


 今日は2学期最後の給食でした。献立は「チキンピラフカレーのホワイトソースかけ、コーンサラダ、お楽しみデザート」です。インフルエンザ様疾患が集団発生している最中ですが、教室を回ってみると少し元気が戻ってきたように感じました。今日の給食には3人の警察官の皆さんを招いて2年生が会食を行いました。


 地域密接型の松之山駐在所だけあって生徒とも和気藹々の関係です。私たち学校も近くに駐在所があり、そこに気心の知れた警察官が居てくださるということを心の拠り所にさせていただいているところです。
 松之山駐在所の水野さん、田井さん、そして本日たまたま業務で松之山にお出でになっていた、昨年まで浦田駐在所でご勤務されていた金山さんも加わっていただき楽しい会食となりました。日本全国広しと言えどもこうして警察官の方を何の違和感もなくお迎えし、仲良く、楽しく会食をする学校はどこを探してもないと思います。当校の自慢のひとつです。



新校舎引き渡し

2016.12.20 / 久保田 智恵美


本日中学校新校舎の引き渡しを終えました。今年春の雪消えが早かったことも有り順調な工程で完成しました。1月〜3月までは小学校との接続部分や小中合同の職員室等の工事となります。


 引き続き小学校の皆さんには多大なご迷惑をおかけする中での工事となります。校舎入り口には「まつのやま学園」の表示も掲げられました。春の開校に向けて小中合同で様々な準備を進めていきます。
 また、中学校は冬休みからできる範囲で細かな引っ越しを行っていく予定です。


 年明けに中学生生徒には新校舎の内覧会を行う予定です。新しい規格の机が入った時点で3年生からは授業も計画中です。併せて保護者の皆さんには1月26日のPTA説明会の後に内覧会も計画し、3月末の引っ越し作業に備えていただく予定です。よろしくお願いいたします。


まつのやま弁当の日

2016.12.20 / 久保田 智恵美


 6回目今年最後のまつのやま弁当の日。今回は3年生の学級活動「食育」の授業公開に合わせて行いました。郡市教育振興会の学校給食部員の先生方と一緒に弁当を持ち寄っての会食です。郡市内の学校給食に携わる栄養教諭や栄養士の方々だけあって、栄養・彩りの整った美味しそうなお弁当をご持参下さいました。


 生徒の作るお弁当は回数を重ねる毎にバージョンUPしています。家族と一緒に作る生徒、一人で作る生徒と様々ですが、お弁当づくりをとおして「食」への関心が高まっているように思います。次年度は小学校課程の高学年を仲間に入れてこの活動を継続したいものです。



性に関する指導

2016.12.16 / 久保田 智恵美


 3年生の保健体育で講師をお招きして性に関する指導の学習会を行いました。講師はたかき医院の産婦人科医師 仲 栄美子先生です。医師として日々命と向き合う経験を生徒にわかりやすく語ってくれました。


 仲先生からは、毎年卒業を前に3年生に向けてお話をいただいています。保健体育の保健学習のそう仕上げとしての位置づけでもあります。


 自身の性と向き合い、男女の性差やお互いを思いやることなくして生きることが大切だということをを学ぶ生徒の姿は真剣そのものです。卒業後それぞれの置かれた場所で生きていく生徒たち、折に触れて仲先生のお話や仲間とともに学習したことを思い出して優しく、逞しく生きていって欲しいと思っています。


生徒会選挙

2016.12.16 / 久保田 智恵美


 2学期を終える時期となりました。学校での様々な活動も2年生中心に移行されつつあります。先日生徒会役員選挙も行いました。新しいリーダーも決定し、3学期より新体制で活動することになります。今回決まった生徒会のリーダーは4月から「まつのやま学園」のリーダーとしてリーダーシップを発揮することになります。大いに期待しています。




子ども里山学会に向けて

2016.11.02 / 久保田 智恵美


 子ども里山学会を28日に控え1年生はその準備に余念がありません。松之山タイムで学習したことのまとめに自分たちが考えたことを加えて発表します。発表することは大切ですが、そのためにこうして準備をする過程がとても大切だと思います。


 これまでともに学習した仲間とたくさん話し合って当日を迎えて欲しいと思います。毎年、子ども里山学会では、多くの子どもたちが集まり日頃の学習の成果を発表します。私たち大人が普段気づかなかったものもあり感心するものたくさんあります。当日の発表が楽しみです。1年生頑張ってください。



冬への支度

2016.11.01 / 久保田 智恵美


 秋の深まりとともに管理員さんが校舎の冬支度をしてくださっています。巷で「今年の冬は大雪」と囁かれています。新校舎の完成も間近です。幾年もの間長く厳しい冬を経験してきた校舎ですが今年の冬が最後の冬となります。外壁の傷みも進み、雨漏れもある校舎ですが、OBにとっても思い出いっぱい、現生徒にとっては楽しい学校生活を送る大切な校舎です。最後のその日までこの校舎を慈しんで行きたいと思います。
 管理員さんの羽目板取り付け作業のお手伝いをする生徒がいます。ありがとう。




国語「習字の授業」

2016.11.01 / 久保田 智恵美


 秋の深まりとともに習字の練習も始まりました。文化祭の会場にも展示をし多くの皆さんからお褒めの言葉をいただきましたが、当校の生徒は習字がとても上手です。1年生も初めての行書に苦戦はしていますがそこは練習量でカバー。何度も何度も練習を重ね美しい字の形になっていきます。


 3年生はどの生徒も美しい字形の書が揃っています。一文字一文字丁寧に書き込んでいく姿勢はさすがです。
 習字に限ったことではありませんが、こうした課題への生徒の真摯な取り組み姿勢が良い結果を生み出す要因だと思っています。



松之山産業祭にて

2016.11.01 / 久保田 智恵美


 松之山地区恒例の産業祭。今年は2年生が松之山タイムで作った米を販売させてもらうことになりました。500CCのペットボトルに入れて約2合半の販売です。価格は1本500円。多少高めですが保護者や地域の皆さんに助けられ、100本売り切りました。ご協力ありがとうございました。
 


 自分たちが丹精込めて作ったお米で販売する側の思い入れはありますが、実際に買ってもらうとなると消費者のニーズを考えなくてはいけないことに気づきます。
 梱包の量、価格、美味しさのPR、販売時のPR等々、松之山以外で販売する祭に再検討していく必要があります。地区外での販売を想定していろいろと話し合わなければいけないことが山積です。


 米販売の他に2年生で構成する吹奏楽部が演奏を披露し会場を盛り上げました。
部員は少ないけれど一回一回の演奏披露の機会を大事にしている吹奏楽部です。
今年は「2年生のための、2年生による」産業祭の一日でした。


小中合同文化祭

2016.11.01 / 久保田 智恵美


 小中合同のスタイルで実施が3回目となる文化祭を行いました。子どもたちのがんばりに保護者地域の皆さんから終日に渡ってたくさんの温かいご声援をいたただきました。中でも地域の宝である松之山の子どもたち一堂に発表した合唱は圧巻でした。


 文化祭の最後に生徒会長から「4月から始まるまつのやま学園では、毎日小中学生がこうして一緒に活動できることに期待しています。私たちと新しい学校づくりをしていきましょう」と希望と期待いっぱいの挨拶がありました。



チャレンジ全校遠足

2016.10.07 / 久保田 智恵美


 毎年恒例のチャレンジ遠足。今年のテーマは「さあ!海に行こう」です。その舞台は上越市。高田地区から幾つかの史跡を訪ねて直江津の海岸まで歩きます。縦割り班では上越市の地図を広げ、歩くルートを決めました。


 上越市内のポイントとなる史跡はくじ引きで決めます。くじを引くたびに歓声が上がっていました。問題はそれがどこにあるかです・・・!地図で確かめて各班で相談する姿が印象的でした。今までにない遠足になりそうです。



松之山タイム

2016.10.07 / 久保田 智恵美


 2年生が手塩に掛けた稲が実りました。雨が続く天候の合間をぬって稲刈りを行いました。作業的に2年生だけでは手が足りないことや、1年生、3年生ともに松之山タイムの活動とも関連があると言うことで全校活動となりました。


数人の地域の師匠さんから稲刈りの作業のお知恵をお教えいただき、手刈り→稲束ね→運搬→ハサ掛けとそれぞれ作業を分担し、全校で協力して頑張りました。作業では「自分だけはいいや!」なんていう生徒はいません。どの生徒も手際よく、最後まで作業を行っていました。どんな作業でも嫌がらずコツコツと最後までやり抜くことができる生徒たち、本当に立派です。


 天候不順のためご自分の家の稲刈りもままならない中、学校のためにとお力をお貸しくださった地域の皆さん、準備から作業に至るまで本当にありがとうございました。収穫した米は世界一の魚沼棚田米です。初めての全校稲刈りでしたが、ともに流した心地よい汗と刈り取った稲の香りに包まれて、人が大地に生きる豊かさを実感した貴重な一日でした。


全校松之山タイム

2016.09.23 / 久保田 智恵美


 2年生の稲作りのサポーターのお一人でもある岡野さんをお迎えして、全校松之山タイムを行いました。東京で3軒のお店「おひつ膳 田んぼ」のオーナーでもある岡野さんの生き方に触れるトークセッションです。 
「僕は東京育ちなので田舎がない、子どもの頃からいつか自分の力で田舎とのつながりを作りたい」と思い続け、ご飯が大好きなことから、美味しいお米を食べたい、食べさせたいと始めたお店の経営を通して岡野さんの生き方に触れることができました。 


生徒からはたくさんの質問がでました。「人生の中で大きな決断は?」「松之山を知ったきっかけは?」「お店のこだわりは?」「お米に興味を持った理由は?」「松之山に来た最初の印象は?今の印象と違いは?」「お店の名前を田んぼにした理由は?」「松之山の米はどんなことろが美味しい?」「お米を使ったお酒には興味ある?」「お店を開くときに失敗を考えたことは?」「お店の来るお客さんはどれくらい?」「くじけそうになるときはある?」「飲食店をしていて嬉しいことは?」「お店で大切にしていることは?」「お米以外の食品の流通は?」「自分のお店の好きなところは?」等々、どの生徒も真剣です。


 岡野さんも生徒の質問に答える形で自分の生き方を笑顔でお話しくださいました。応えてくれる内容はもちろんですが、何よりも岡野さんが温かなまなざしで楽しそうに、自分の生き方を話す姿に魅了された2時間でした。
 最後に岡野さんから、「里山に暮らしている人がいるから「里山」という暮らしかあり知恵が続いていく、どこにいてもこの里山を守っていってほしい」「世界一の美味しいお米がつくられる松之山で育っていることを誇りにしてほしい」「松之山を愛して足を運び何かをしたいと思っている人がいることを忘れないで大切にしてほしい」とお話がありました。
 岡野さん、お忙しい中、私たちのために東京からお出でくださり本当にありがとうございました。松之山中学校は岡野さんの第2の母校です。またお出でください。いつでも大歓迎!お待ちしています。


教育実習

2016.09.23 / 久保田 智恵美


 20日より約3週間の教育実習が始まりました。実習生は当校の卒業生の早川法子先生です。教科は数学です。2年生に所属して実習をしています。
 中学校の頃、陸上部とスキー部に所属し、800mなどの中長距離、クロカンの選手として頑張った経験があるとお聞きしています。全校生徒の前で元気にあいさつをしてくれました。


 実習開始の翌日には、長岡市陸上競技場で行われた新人陸上大会に生徒引率で参加してもらいました。中学生の頃自分も走ったことのある競技場で、同じように頑張る生徒の姿に声援をしてくれていました。生徒ともすっかり仲良しになり、教育実習生として、良き先輩としての第一歩をスタートさせました。
 3週間頑張ってください。よろしくお願いします。



新人陸上大会

2016.09.22 / 久保田 智恵美


 長岡市陸上競技場で行われた四市二郡の新人陸上大会、大勢の選手の中で臆することなく堂々と、果敢に自分の競技に挑戦する1,2年生の姿に感動しました。
 来る日も来る日も走り続けた陸上部。「練習は裏切らない」ことを1,2年生が見せてくれました。


 自分の競技で頑張る姿や表情は、春の大会とは別人、比べものにならないくらい厳しく、険しく、闘志が表れていました。できることならゴール付近で待ち伏せて抱きしめたい!そんな気持ちでした。本当に頼もしい1,2年生でした。 


 大会に3年生の姿がないのはとても寂しく感じましたが、どの生徒も競技はもちろん自分のやるべきことをしっかりやった大会でした。体調の優れない人もいましたが、全員が自己ベストを更新しています。素晴らしいことです。
 気持ちは「全員入賞」です。よくやりました。これからも、しっかり頑張りましょう!


2年 まつのやまタイム

2016.09.22 / 久保田 智恵美


 2年生が育ててきた稲が収穫の時期を迎えました。時を同じくして各学年のまつのやまタイムで、1年生は「米づくり」、3年生は「松之山のゆかりのある人」ということで学習を進めていたこともあり、2年生の稲刈りを全校で行うことになりました。全校での稲刈りを前に、稲作りの先生から手で刈り取る方法や稲の束ね方、ハサ掛けの仕方などを教えていただきました。


 手刈りした稲を束ねるのが一仕事、先生から教わったとおりにやってみますが、なかなかどうしてうまくいきません。それでも、試行錯誤を繰り返しながら頑張っていました。稲作りの方々の知恵を知る良い機会でした。


 稲は自然のハサに掛けて乾燥させます。いまでは松之山地域でも少なくなったハサ掛けです。このハサは地域の方のご厚意により用意していただきました。また、ハサの準備も地域の先生からしつらえていただきました。本当にありがとうございます。こうして、多くのご協力をいただき、なんとか予行練習を行うことができました。全校稲刈りは23日を予定していますが、天気予報では当日雨です。予備日の26日(月)は晴天のようです。いずれにしても、全校で行う収穫の一日楽しみです。


運動部新人戦壮行式

2016.09.22 / 久保田 智恵美


3年生が引退し暑い夏に練習を重ねてきた新チームでの戦いがいよいよ始まります。陸上部、バレー部、野球部ともに、自分たちの力を試してきてください。バレー部と野球部は他校との合同チームです。チームの力を結集し戦ってきて欲しいと思います。


 吹奏楽部と3年生は大きな声でエールを送りました。今回の応援リーダーは女子が務めました。男子のリーダーに負けず大きな声援でした。何事にも心を尽くす松中生とても立派です。



まつのやま弁当の日

2016.09.14 / 久保田 智恵美


 2学期初めての弁当の日でした。今回の共通食材は「黄色」です。幾分気候が涼しくなったせいか、お弁当の持ち寄りった部屋も爽やかでした。笑顔いっぱいの弁当の日、どの生徒のお弁当にも黄色の食材がちゃんと納められていました。


 日本に来たばかりのALTの先生の弁当にも黄色の食品が入っています。日本のご飯が大好きな先生だけあって和食のおかずづくりに頑張りました。生徒の色とりどりのおかずに興味津々!次回への意欲を高めていました。


 3班のお弁当です。同じお弁当がひとつとない「世界で一つのとっておき弁当」です。全部てづくり・・・。お弁当から、松之山で暮らす人々の豊かさを感じます。生徒がつくるお弁当レシピ集を発売できそうです。


放課後活動

2016.09.14 / 久保田 智恵美


 先週から3年生による放課後寺子屋塾が始まりました。今年は「英語」です。2月まで週一回放課後の時間を利用して、各自が選んだ英語のテキストを進めていきます。分からないところはどんどん質問をする前向きな生徒がいて頼もしい限りです。生徒からの質問には、専属の講師が丁寧に応じてくれます。


 学校以外で仲間とともに勉強する場所や機会があるということは、非常にいいことだと思います。受験勉強のためなどと思わずに、学ぶ仲間の一人として学習に向き合うことで、その精神も強くして欲しいと願っています。



地域の祭事

2016.09.05 / 久保田 智恵美


 日中は厳しい残暑が続いていますが、田んぼの稲穂や道路脇のススキの穂も色づき秋の気配も感じられるようになりました。松之山地域のあちこちの集落で恒例の祭事が行われています。
 10日には松之山地区の祭りがあり、吹奏楽部を呼んでいただきました。新しいチーム編成で夏休み中に練習を重ねてきた楽曲を披露しました。


 祭りに集まった多くの地域の皆さんから拍手をいただきとても励みになったようです。顧問も替わり新体制の吹奏楽部ですが、これからも心を合わせて良い演奏をしていきたいと思います。声援よろしくお願いいたします。



2学期の始業

2016.08.31 / 久保田 智恵美


 2学期の始業です。始業式に先立ち、6名の代表生徒が2学期の抱負を発表してくれました。どの生徒も学習・部活動・生活に向けて前向きな意欲を示していました。夏休み中は大きな事故や事件もなく全員無事に始業日を迎えることができ本当に嬉しいです。2学期はいろいろな学校行事を予定しています。今まで以上に実りのある2学期にしたいと思います。


 一学期末に2名の先生方とお別れをし少し寂しい思いをしていましたが、8月30日付けで3名の新しい先生方の着任があり、全校で新任職員を迎えました。生徒会長から学校の紹介や歓迎の言葉があり、緊張していた新任の先生方の気持ちもほぐれたようです。これからも「チーム松之山中」で頑張りましょう!
   



学校のためにできること

2016.08.14 / 久保田 智恵美


 残暑お見舞い申し上げます。本年度末で校舎移転となるため、3学部と生徒会が中心となり14日、15日の午前9時から10時、午後2時〜3時に校舎の一般開放を行っています。
 限られたイベントですが、生徒による校舎案内や昭和時代のスライド上映、メッセージ書きなどを計画しています。


 「人が来てくれるかな?」と心配していましたが、初日の早朝から盛況で計画した生徒も嬉しそうでした。お出でいただいた方から、記念のメッセージを書いてもらい、最後は校舎の写真にあるメッセージアート作品に仕上げていきます。


 今日の来校者は現校舎回収後の卒業生が多くいらっしゃいました。改修前と変わっていない体育館の地下が一番人気のようです。校舎を懐かしみながら記念メッセージを書く卒業生の皆さんの姿が印象的でした。
 どんなに年数が経ってもこの校舎で過ごした思いはかけがえの無いものだということが分かります。皆さんからいただいて作るメッセージアートは新校舎に飾らせていただきます。本日お出でくださった皆さん、ありがとうございました。


夏休み情報

2016.08.03 / 久保田 智恵美


 2年生の「職場体験」今年は松之山タイムの活動の延長で「農業体験」を行います。昨日のゲリラ豪雨の影響で1日目は中止となりましたが、今日は朝から大厳寺にある「グリーン大海」さんにお世話になり活動を行うことができました。
 会社を起こし農業を行っていることを初めて知った生徒は驚きとともに、実際の農業体験を通して松之山のことを考える機会となりました。


 今日は初日と言うことで、栽培している様々な畑を見学し、実際に雪下にんじんの種まきや草刈りを行いました。明日もこの活動は続きます。松之山の農業について額に汗し多くのことを感じてほしいと思います。



夏休み情報

2016.08.03 / 久保田 智恵美


8月に入りましたが、生徒は全員元気で部活や学習活動に精を出しています。
1年生は今日から5日まで分担をし、森の学校キョロロでアシスタント体験を行っています。カブトムシ・クワガタルームの清掃や水やり、えさやり、カブトムシ小屋での作業を手伝います。その後は、メイン活動の来館者へ松之山のPRタイムです。


 一学期の「松之山タイム」の学習活動をもとに、松之山の魅力を自分の言葉で語ります。今日は一日目だったので少し緊張して発表していましたが、発表後に振り返りをして、次の発表に臨む姿は立派でした。来館者の子どもたちや大人の皆さんも発表に聞き入っていました。来館者とのこうした温かなふれあいもとてもほほえましかったです。明日の分担の生徒に今日の振り返りを伝えて、明日も頑張ってほしいと思います。



離任式

2016.07.22 / 久保田 智恵美


 一学期の終業式の後、7月末でお別れするお二人の先生方との離任式を行いました。野田先生は3年4か月、アダム先生は1年間、お世話になった年数こそ違いはありますが、お二人とも松之山中学校が大好きで楽しく充実した日々を送ることができたとお話をいただきました。
 幸いなことにお二人とも次の勤務場所が近隣のため、現在の住まいである松之山での生活は継続します。これからもいろいろなところでお世話になると思います。一緒に活動できないのは寂しいですが・・・これからもよろしくお願いします。


 お二人の先生方との出会いを忘れずに、これからも松之山中生徒として誇れる生き方をすることを全校で誓い合いました。



壮行式

2016.07.22 / 久保田 智恵美


 陸上部の県大会出場を決めた選手は4名です。県大会へは出たいと思ってもなかなか出られるものではありません。4人の選手は、これまでの練習の成果を生かし、思う存分力を出してきてほしいと思います。松之山中の代表ではありますが、中越地区の代表でもあります。苦しい時のひと踏ん張り・・・健闘を祈っています。


 吹奏楽部は3年ぶりに地区コンクールへ出場します。全校の応援に応えるように、少人数編成ながら美しい音色を奏でてくれました。吹奏楽の演奏は、スポーツ同様に一人一人の心が音色となって反映します。23日のコンクールには心をひとつに最高の演奏を期待しています。


 社会体育で全国大会に出場する空手の選手3名。学校の活動を終えた夜に練習を重ね全国大会の切符を死守しました。所属する団体で出場しますが、大会には松之山中学校として戦います。3名の演技を全校で見せてもらいましたが、勇壮で切れのある演技に会場は静まりかえりました。全国大会での活躍を期待しています。


生徒会活動

2016.07.22 / 久保田 智恵美


 恒例のオリンBIG大会を行いました。生徒が企画し生徒の力で運営する生徒会の行事です。球技大会やリレー、しっぽ取りなど、運動の苦手な生徒にも配慮のあるチーム編成や種目のきまりなど、様々なところに工夫が見られます。


 どの生徒もチームのために頑張っていました。どの競技でも、思いやりをもって仲間と楽しそうに活動する姿に生徒の温かさを感じました。



松之山タイム授業公開

2016.07.22 / 久保田 智恵美


 20日に中学校区の計画訪問を行いました。小学校の先生方はもちろん、郡市内の先生方も大勢参観してくださいました。生徒は、松之山の農業について調べてきたことを発表し合い、何を感じ、どんなことを考えたのかを相互の交流から深めていました。お二人のゲストティーチャーからは農業のよさや米づくりの大切さを熱く語っていただきました。




校内意見発表会

2016.07.22 / 久保田 智恵美


 中学生になると身近なことや社会で起きている出来事について関心を持つようになります。そして、それらについて自分の考えも持つようになります。そんな発達特性を生かして行っている、恒例の「校内意見発表会」。6名の学年代表の生徒が素直に、家族や自分の夢、周囲への感謝など、心の内を堂々と発表しました。当日は、学校評議員の皆様、大勢の保護者の皆様、小学校の校長先生、教頭先生からも参加していただきました。ありがとうございました。
 




まつのやま弁当の日

2016.07.14 / 久保田 智恵美


 今回のまつのやま弁当の日のテーマは「海の食材を使う」でした。どのお弁当にも鮭や鯖、エビなどの魚介類や昆布等を上手く利用したおかずが入っていました。卵焼きにワカメやじゃこ、しらすを入れて工夫する生徒もいます。


 毎回感心するのは、市販の冷凍食品のような出来合いの品を用いたおかずが使われていないことです。肉や魚、加工品を上手くアレンジし、野菜を多く使った手作りのおかずがほとんどです。松之山の白米はとびきり美味しいですが、季節に併せて冷製パスタにうどん、ラーメンなどの麺が主食の弁当もありました。
 弁当の日は月に一度なので張り切って作っている様子が伝わってきますが、あまりお金をかけず、前日の食材の残りや常備菜で工夫して作る弁当のよさも実感してほしいと思います。



第一回避難訓練

2016.07.08 / 久保田 智恵美


 校内での火災発生を想定した避難訓練を行いました。集団生活を行う学校では様々な想定で避難訓練を行っています。訓練を通して、不断の時に備え自身の身を守るためにどう行動するのかを考えることができる機会でした。


 しぶみ分署から4名の消防士の方から実際の訓練の様子を見ていただきご指導をいただきました。消火訓練をする予定でしたが、急な雨のため予定を変更し、救急時の搬送方法について教えていただきました。自然災害などの緊急時には、けが人や病人だけでなく、家族や地域の高齢者を搬送することもあります。地域にとって中学生の存在は大きなものです。家庭以外のところでも、いざという時のために社会貢献できるといいですね。消防士のみなさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。



 英会話に親しむ

2016.07.06 / 久保田 智恵美


 CIRのアダムの家族がイギリスからお出でになったことを機に、お二人の兄弟が学校に来てくれました。アダム同様にとても優しく真摯で、アダムによく似たお二人の弟さんでした。


 各学年の英語の授業では、互いの自己紹介や松之山の紹介を通して交流を行いました。最初はやや緊張気味だった生徒たちも、会話を進めるうちに直ぐに打ち解け、気持ちが伝わることを実感し嬉しそうでした。


 給食は3年生と一緒に行いました。和食の献立でしたが全て残さず食べてくださいました。各班では会話も弾み楽しい会食の時間でした。
 外国の方とかかわろうとする時に「上手に英語を話そう」ということ以上に、「温かくお迎えする」「おもてなしをする」「かかわりを楽しむ」という心が大切で、それが相手に伝わるということを学ぶことができました。
 


異校種交流体験

2016.07.04 / 久保田 智恵美


 異校種交流体験の4度目です。今日は小学校の高附先生がお出でになりました。体育が専門ということもあり、学年合同で体育の授業を行う当校の体育の授業で乗り入れ授業をしていただきました。今日は1,2年生の水泳授業です。教科担任の伊藤先生と2人体制で指導を行いました。


 高附先生からはは、どちらかというと泳力の下位の生徒を対象に平泳ぎの指導を担当してもらいました。平泳ぎは技術を必要とする泳法です。


 専門的な指導をお聞きして実際に泳ぐことができるので生徒も真剣です。一人の指導者で技術指導を行うのはとても難しいのですが、こうして生徒を泳力別に分け、技術のつまづきを丁寧に教えてもらえるというのはとても有効な機会となります。次年度小中一貫校になった際の新しい教科指導の形が期待できる場面でした。
 高附先生、これからもよろしくお願いします。


異校種交流体験 その2

2016.06.30 / 久保田 智恵美


 異校種交流体験で社会科の土田先生が、6年生に乗り入れ授業を行いました。これまでの歴史学習で歴史上の登場人物の偉業から共通点を見いだす授業でした。
 6年生の子どもたちは、土田先生の歴史上の人物を表す問いかけに大変快活で反応が良く、これまでの学習の定着をうかがい知ることができました。


 学習班で分担した歴史上の人物についての調べ学習でも真剣そのものです。自分の調べる人物の成し遂げたことについてたくさん書き出していました。


 歴史学習は人物を通して時代やその背景を理解することができます。中学校での歴史学習を充実させるためには、小学校課程での歴史学習がベースとなります。
歴史学習はただ暗記して覚える学習ではないように思います。歴史上の人物や偉業、生き方等に触れることで、子どもたちの歴史学習への知的好奇心が高まるものと期待しています。


中越地区大会 その3

2016.06.30 / 久保田 智恵美


 野球部の応援前にスタジアム横にあるサッカー場で「全校体育」のサッカーを行いました。現在、学校でも体育の授業でサッカーを行っていることもありとても良い機会でした。天然芝の整備されたサッカー場でいい汗を流しました。


 また、野球の応援には、この春、三条市教育委員会へ転勤されたの前小林教頭先生が駆けつけてくださいました。球場で頑張る選手の姿や全校で応援する生徒の姿を見て「松之山中のチーム力はやはりいいですね。私も元気をもらいました」と話しておられました。試合終了後には、応援生徒へ「いつも松之山中のことを気にかけています。ますます活躍することを楽しみにしてます」と小林先生らしい温かな激励をくださいました。小林教頭先生、お忙しい中ありがとうございました。



中越地区大会 その2

2016.06.30 / 久保田 智恵美


 29日、三条パール金属スタジアムで野球部の中越地区大会(Cブロック)が行われました。対戦相手は長岡市立西中学校、打撃、守備ともに優れたチームでした。
吉田中・松代中・松之山中3校合同チームでの地区大会ということで、選手は気合い十分でしたが力及ばず、残念ながら敗退しました。


 試合ではなかり点差は広げられましたが、3校の力を合わせ、最後の一人、最後の一球まで諦めず戦う選手の姿は素晴らしかったです。たくさんの感動をありがとうございました。
 本大会で3校の合同チームは解散となります。3年生の選手の皆さん、3年間よく頑張りました。野球を通して得たことをこれからの生き方に生かしてくれることを期待しています。1,2年生の皆さんは、早く気持ちを切り替え、課題を克服すべく新人戦に向けて日々の練習に心を尽くしてください。


 今年は、郡市大会から地区大会まで「チーム松之山」で戦いました。本大会では敗退と残念な結果ではありましたが、こうして三条の素晴らしスタジアムで、仲間である選手を応援できたことは大きな喜びでした。選手はもちろん、応援した生徒も教職員も一体感を味わい、所属感を高めることができた機会でした。
 また、吉田中、松代中、松之山中の保護者の皆さん、先生方にもお世話になりました。本当にありがとうございました。


中越地区大会 その1

2016.06.28 / 久保田 智恵美


 23日、24日に長岡市陸上競技場で中越地区陸上大会が行われました。23日はあいにく雨で荒天の中での開催となりました。
当校の選手団は21名。各種目で自己ベストを出すなど一人一人が健闘しました。


 大会の結果(入賞)は次のとおりです。
 ○女子砲丸投げ 第 4位 3年 長澤朋枝さん
 ○  同    第11位 3年 福原麗奈さん
 ○女子100mH 第 9位 3年 樋口朱弥さん
 ○男子3000m 第5位 3年 内山直史さん
 以上4名が、県大会へ進みます。応援よろしくお願いします。   



運動部地区大会に向けて

2016.06.22 / 久保田 智恵美


 運動部の地区大会壮行式を行いました。陸上部は23日(水)、24日(木)の2日間、長岡市営陸上競技場で行われます。選手は一人一人大会の臨む決意を発表しました。来る日も来る日も走り続ける陸上部の生徒たち。その日々努力する姿に生徒である仲間はもちろん、家族、多くの地域方々が、どれだけ励まされエネルギーをもらっていることか分かりません。自己更新ベスト更新、県大会出場を目指して力の限り頑張ってきてください。


 野球部は、29日(水)三条パール金属スタジアム、30日(木)悠久山球場で試合が行われます。吉田中・松代中との3校合同チームで出場です。3校合同チームが地区大会に出場するのは、本大会始まって依頼だそうです。多くの人から注目される中ですが、大きな会場や対戦相手に臆すること無く合同チームの良さを発揮し、最後までねばり強く爽やかに戦ってきてください。29日の大会には、全校で応援に駆けつけます。チーム松之山で心をひとつに頑張りましょう。


 当校の壮行式の特色は、陸上部の生徒が壇上に上がっている時には、野球部と他の生徒が応援をし、野球部の生徒が壇上に上がってる時には陸上部と他の生徒が応援をします。理由は、陸上部と野球部の選手が壇上に揃うと、残りの生徒が少なく応援が足りないからです。生徒は良く心得ていて、速やかにさっと入れ替わり、心を込めて互いの応援を行います。一人一役以上の生徒たち、何事にも一生懸命取り組みます。小規模校ならではの光景ですが、本当に本当に立派です。


PTA全校親子活動

2016.06.21 / 久保田 智恵美


 PTA保健部の主催で現校地・校舎で行う最後の草刈りPTA活動が行われました。PTAのOBや卒業生も来てくださり現PTA会員と全校生徒の大勢で実施しました。例年学年単位で行っていましたが、今年は縦割り班で行いました。


 雪が消えるのが早かったためか、背丈のある草に悪戦苦闘です。しかし、地域の皆さんの作業の段取りと手際の良さのおかげで、1時間ほどの作業で校地が見違えるほどさっぱりと美しくなりました。


 生徒も無言で一生懸命刈られた草を集め何度も何度も草捨て場に運びました。こういった作業では、大人の段取りと手際の良さを学びます。とはいえ、どこの中学生にも負けない手際のよい生徒たちです。黙々と作業を行う生徒の姿には感心をします。
 暑い中、作業にお出でくださったみなさん、計画や運営をしてくださった保健部の皆さん、本当にありがとうございました。この校地・校舎を最後まで丁寧につかわせてもらいます。


心肺蘇生法講習会

2016.06.21 / 久保田 智恵美


 自分の休日を利用して心肺蘇生法の復旧活動を行っている十日町消防署の方から来ていただき、全校で心肺蘇生法PUSHプロジェクトを受講しました。PUSHプロジェクトは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい )の普及と胸骨圧迫とAEDの使い方を多くの方に学んでもらうことで、突然倒れた方の 救命率向上を目指します。


 講義の中で年間6万人以上の方が心肺停止でなくなっている現実を知りました。その中には、中学生の活動中による心肺停止のため突然死が50人いるという現実に触れ、もし目の前で友だちや知り合いが突然倒れたら・・・というシュミレーションをもとに胸骨圧迫による心肺蘇生法を実習しました。


 どの生徒も真剣に実習を行っていました。「完璧でなくても、できることをやろう」と講師の方から声をかけていただき、一生懸命蘇生の方法を自分のものにしようと取り組んでいました。その後、AEDの使い方も教わりました。これからも、こういった講習や実習を取り入れ、自分の命、他人の命を守れるよう努めていきたいと思います。貴重な講習会でした。


異校種交流の一日

2016.06.18 / 久保田 智恵美


 小学校の金子先生が中学校の職員として終日(異校種交流)勤務しました。国語の授業では、生徒が課題についてよく考え、活気ある雰囲気に感心されていました。全校で行った健康タイムや心肺蘇生法の講習会にも生徒と一緒に活動しました。


 中学校の良さは「生徒が生徒によって育つ」ところにあります。学校生活の様々
場面で、互いに人によって生かされていることを味わって欲しいと考え教育活動を創っています。
これからもこうした交流を通して、小学校教育や小学校教員の良さに学び、中学校の良さを更に伸ばしていきたいと思っています。



ふるさと学習「松之山タイム」

2016.06.17 / 久保田 智恵美


 今回の「10人で巡る松之山再発見の旅」の舞台は大厳寺高原です。キョロロの小林学芸員さんを先頭にぐんぐん森の中に分け入って行きます。
1年生は、雪に育まれた雪里の宝物を、みんなで調べ、伝え、行動しています。


 雪里の小さな博物館「キョロロ」にいらっしっゃる学芸員の小林さんから、松之山の花でもあるシラネアオイについてお話をお聞きしました。シラネアオイは、「1科1属1種の植物で日本の固有種」ということを知り驚きました。旧松之山町の時に町の花だったことが理解できました。また松之山を再発見するものができました。


 こうして身近なところに学芸員さんがいてくださり、現地で専門的なお話をいつでもお聞きできることは子どもたちの学ぶ意欲を喚起することにつながっています。小林さんこれからもよろしくお願いします。


楽しい地域行事

2016.06.17 / 久保田 智恵美


 定期テストが終わり、今日も生徒は全員元気で登校しました。早朝の体育館から元気な掛け声と長縄跳びの回す音が校舎に響いています。
 始業前の健康タイムでは、7月1日に実施される地域行事「長縄跳び大会」に向けての練習を行っています。これまで中学校は、部活チームや学年チームなど様々なチーム編成でこの大会に臨んできましたが結果は今一つ・・・残念な結果でした。
 そこで、今年こそは勝ちを取りに行くために生徒が話し合い、4つのチームを編成しました。


 4つのチームはそれぞれにいいところがあります。各チームには職員も入らなくてはいけないので、間違っても生徒の足を引っ張ることのないように練習をしてほしいものです。朝から生徒、職員の元気な声の響く学校はいいですね。今年は「優勝」を目指して頑張ます。当日の勇姿をお楽しみに。



特色ある教育活動

2016.06.15 / 久保田 智恵美


 昨年に引き続き「新聞スクラップリレー」を行っています。これは、1年から3年までの6つの縦割り班毎に、それぞれ一週間交代で作成します。私も、毎週楽しみにしているものの一つです。


 毎日新聞には様々な記事が取り上げられています。この「新聞スクラップリレー」は、そのたくさんの記事の中から自分が注目をした記事を選びスクラップし、それについて自分の考えを書いています。
 生徒の書いた文章を読みながら「なぜこの記事を選んだのだろう?」「なるほど、そう感じたのか!」「私も同感!」「こういう考え方もあるな!」と生徒の顔を思い浮かべながら楽しんでいます。学校へお越しの際にはどうぞご覧ください。 



一学期定期テスト

2016.06.15 / 久保田 智恵美


 本年度より定期テストを学期毎に1回、年間3回としました。学校では、様々なテストを行う機会があります。最近では県や国の主導で実施するテストもあります。テストを行う主な目的は、個人の学習の定着度を確認することですので、様々なテストの機会を利用して、生徒一人一人の学習の定着度を確認できるようになったことを、定期テストの回数に反映しました。また、各種テストの他に、日頃の学習の単元テストや学習の取り組状況、ワーク・宿題等の提出物も適正な評価の材料として反映しています。
 1年生にとっては初めての定期テストです。1年生の教室に行ってみると、真剣にテストに向かう姿がありました。すっかり中学校生活に馴染んだ1年生ですが、学習の方法も身に付くといいですね。日頃の学習とテスト勉強の成果がテストの結果に表れることを期待しています。




PTA環境整備

2016.06.14 / 久保田 智恵美


 校外活動部の皆さんから学校花壇を手入れしていただきました。自然に囲まれた校舎ですが、色とりどりの園芸種の花々があると景色が明るくなります。お忙しい中、ありがとうございました。


 今週末には校地の草刈りも予定しています。歴史ある校舎・校地の手入れをしっかりしてを最後の日まで大切に使いたいと思います。



PTA草刈り作業について

2016.06.13 / 久保田 智恵美


 梅雨入りを前に暑い日が続いていましたが、今朝から草木にも、大地にも恵みの雨となっています。
 さて、18日(土)は14時から、恒例のPTA行事「草刈り作業」です。この活動は、松之山中現校舎・校地最後の作業活動となります。現PTA会員の皆さんの参加集約は既に終わっていますが、現校舎・校地での最後の活動ということもあり、PTAのOBの方々からも「参加するよ」という声が上がっているとお聞きしています。たいへんありがたいことと感謝しております。
 PTAのOBの方々の参加は大歓迎です。当日は、受付にて個々に作業分担と連絡をさせていただきます。現PTAと生徒、PTAのOBの方々、教職員で、思い出を語り、力を合わせて作業を行い、良い汗をかきたいものです。
 当日はよろしくお願いいたします。




異校種体験

2016.06.09 / 久保田 智恵美


 今日は、当校のM先生が一日小学校で勤務をしています。これは異校種体験といって、小中一貫教育推進の事業の一つで昨年から実施してるものです。2時間目には6年生で国語の乗り入れ授業を行いました。学習の目標は「形声言語を詳しく調べよう」です。形声文字とは、「音を表す部分(音符)と意味を表す部分(部首)とでできている文字」のことを言います。小学校の学習単元で実際の教科書を用い、中学校国語科の教師が、6年生に分かりやすくより専門的に解説していきます。


 6年生の子どもたちは、漢字の成り立ちや文字の面白さ、不思議さなど、「なるほど」「そうだったのか」「わかったぞ」と多くの納得を自分のものにしていました。子どもの知的好奇心を喚起する授業は、学ぶ意欲につながることを証明した授業でした。
 中学校の教師の授業を興味津々な態度でうける子どもたち。6年生の子どもたちにとってM先生は、陸上部での指導や毎年1年生を担当している先生ということで「もしかしたら来年私たちもお世話に・・・」と親しみと期待(?)して臨んだ授業でした。次年度から一緒に活動できる・・・とても楽しみです。



郡市各種大会

2016.06.09 / 久保田 智恵美


 野球部の部員は8名。大会は「吉田・松代・松之山チーム」として出場しました。3つの混合チームは大変珍しいことです。中学校体育連盟にかけ合って実現したチームです。第一試合の対戦相手は、津南中等教育学校。先制点を許すも、その後6点の得点をあげ6−1の快勝でした。3校の呼吸を合わせて試合を運ぶ選手の姿に応援席にいた保護者も感動していました。


 第2試合の対戦相手は、強豪十日町中学校でした。最後まで諦めることなく粘りを見せましたが点差を付けられ敗退しました。しかし、本大会の結果は3位です。29日からの中越地区大会に出場します。3校合同の地区大会出場はは初めてだということです。初めてづくしの地区大会になりますが、新しい旋風を巻き起こしてきたいものです。


 チームが3校合同ということで、各校全校生徒が集結した応援は圧巻でした。きっと選手の大きな力になったと思います。試合でも、応援でも「小規模校の力ここにあり」を見せてくれた2日間でした。
 地区大会に向けてさらに活躍してくれることを期待しています。


郡市各種大会

2016.06.09 / 久保田 智恵美


 女子バレーの部員は2名。今年は、陸上部の助っ人と中条中のバレー部の生徒をお借りして「松之山・中条チーム」として出場しました。中条中のバレー部の皆さんとは日頃から練習を重ねてきています。


 予選リーグでは、津南中等、中里中を制し予選リーグを通過しました。午後の決勝リーグでは、十日町中を相手に一歩も引かない試合を展開しました。残念ながら惜しいところで勝利を逃してしまいましたが、全員バレーで果敢に挑戦し、最後まで諦めない試合をしてくれました。
 また、全試合、全校応援で選手たちにエールを送り続けました。「チーム松之山」で3つの試合を戦えたこと、仲間の頑張る姿を目に焼き付けることができたことが大きな収穫でした。


 競技スポーツには勝敗はつきものです。選手にすればどのような試合でも「悔いはなし」の試合はありません。しかし、試合終了後に選手生徒全員晴れ晴れとした姿を見せてくれました。特に、キャプテンのMさん、チームをまとめ本当によく頑張りました。今回のチームはMさんの人望で集まったチームだったことを私たちは忘れません。Mさんには、次のステージが待っています。気持ちを切り替えてさらに活躍してくれることを期待しています。
中条中学校バレー部の皆さん、陸上部の助っ人の皆さん、ありがとうございました。


卒業生の嬉しい訪問

2016.06.06 / 久保田 智恵美


 昼休みに嬉しいことがありました。今年の卒業生3名が、体育祭の振替休日を利用して学校に来てくれました。訪問の目的は・・・3年生の時の担任に、中間テストの結果を報告に来てくれたのです。中間テストの結果からは、日々きちんと学習を行い頑張っている様子がうかがえました。


 また、高校では学習だけでなく、部活や仲間づくりにも力を注いでいる様子が、卒業生との会話から聞こえてきます。もと担任も、思いがけない嬉しい報告に「そうか、頑張っていてくれて嬉しいよ」と満面の笑みです。他の先生方もその元気な姿に嬉しそうでした。


 6月の末には期末テストがあるそうです。今まで以上に学習も頑張ってほしいものです。中学校での生活はもちろん、高校生活もかけがえのないものです。中学校では経験ができないことが目白押しです。これからも松之山中生どうしで助け合い、支え合って、新しい仲間ととも充実した高校生生活を送ってほしいと思います。身なりをきちんと整え、休日を利用して近況を報告に来てくれた3人、あなたたちは当校の誇りです。これからも応援しています、心からエールを送りたいと思います。


生徒会活動

2016.06.06 / 久保田 智恵美


 生徒朝会から週が始まりました。今日の生徒朝会は「いじめ見逃しゼロ集会」です。生徒会総務が中心となり先日実施したアンケート集計の結果を全校に向けてプレゼンしました。どの設問においても大多数肯定評価を表していますが、「寂しい思いをしている」「人の嫌がることをしている」「いじめを受けたり、しているところを見たことがある」「いじめについてどう思うか」の設問に若干名の人が「ある」や「わからない」と答えている結果でした。このアンケートでは、若干名が答えた回答を見逃すわけにはいきません。


 全校集会に続き各教室に戻り1校時を使って、アンケートの結果を個人で見つめたことをもとにグループや学級全体で意見交流をしました。
 慣れない一年生には、3年生の総務が学級討議等のサポートに来てくれています。こうしたリーダー生徒とのかかわりが生徒同士の成長につながります。また、いじめの問題に対して自分のこととして真剣に考えるこうした機会は貴重な経験となります。


 3年生の教室では、真剣にいじめの問題と向き合う生徒の姿がありました。個人として、学級として、いじめを見逃さないために何をすべきなのか・・・。「人の嫌がることをしない」「からかいなども見逃さず声に出す」「1人になりがちな人を放っておかない」「自分だけ良ければという考えではなく周囲をよく見る生活をする」など、さすがは3年生と思える考えが出ていました。来週実施する全校での意見交流が楽しみです。


ふるさと学習(松之山タイム)

2016.06.03 / 久保田 智恵美


 松之山タイムの1年生のテーマは「10人で巡る松之山再発見の旅〜自ら体験し、自分の言葉で語る松之山の魅力〜」です。ふるさと松之山のもつ文化と自然の魅力を新たな視点で見つめ直し、改めて地域に発信できる生徒を育んでいきます。
 今日は、学校の周りで野鳥の観察を行いました。雪里である松之山には様々な野鳥がいます。この雪里にしかいない固有種の野鳥もいます。キョロロの館長さんを講師に迎えてお話を伺いながら観察を行っています。


 生徒の中には小学校で、キョロロの子ども野鳥観察や学校で野鳥観察を経験した生徒もいます。親しみのある野鳥観察です。雪里の豊かな自然の中に身を置いて、五感を研ぎ澄ませて真剣に野鳥観察を行っています。


 同じ野鳥を見つけても、小学生の時に見た時と感じるものが違うはずです。松之山の文化や自然には多くの魅力があります。「10人で巡る松之山再発見の度」一年をかけてじっくり旅を続けて欲しいと願っています。


夏の準備

2016.06.03 / 久保田 智恵美


 気温の低い日が続く中でしたが、地区内にある市営の松之山プールの清掃を中学校1・2の生徒と小学校5.6年生のが行いました。気温が低いことに加えて冷たい水での清掃が大変な作業でしたが、小学生と中学生が声を掛け合い手際よく作業を行いました。また、子どもたちが行うこのプール清掃の前までに、公民館の方がプールの周りや細かなところの清掃や作業を行ってくれていてとてもありがたかったです。これで今年も気持ちよくプールが使えます。お疲れ様でした。


 小学生にとっては、3月まで小学校で生活をしていた中学1年生は特に親しみがあります。ついこの間まで小学生だった生徒も、小学生と混じって作業や活動を行うと、身も心も成長したことがよく分かります。作業を行う姿も格段に違いたくましい姿を見せてくれました。子どもたちの日々成長する姿を、こうした様々な活動を通して寄り添えることに感謝したい気持ちでいっぱいです。



松之山タイム

2016.05.30 / 久保田 智恵美


 緊張して臨んだインタビューですが、松之山を思う人、松之山で生活をする生徒として会話も弾み始めました。互いの距離もどんどん縮み笑顔いっぱいです。生徒は、これまでさまざまな経験をしてこられた先輩の話に耳を傾けています。「人とかかわる」ことから生まれる実感を伴った経験は、これからの学習活動で大切にしていきたい学びのスタイルです。


 3年生だけでは会食を賄えないため、1年生、2年生にも協力をしてもらい、全校で給食会食を行いました。今日の献立は、「松中山菜ご飯、鮭のつけ焼き、五目豆煮、さっぱりゼリー」です。松中山菜ご飯には、生徒が採った山菜が入っています。また、東京松之山会の皆さんからデザートの葡萄をいただき、豪華で美味しい給食会食となりました。学校給食の経験がない方や遠い昔の給食を思い出し、「今の給食はこんなに美味しいの?」と驚かれていました。・・・松之山中の給食は特別美味しいのです!


 有意義な時間はあっという間に過ぎてしまいます。互いになごりをを惜しむようにお別れです。生徒の作った看板を記念に欲しいと言ってくださった方もおられます。秋の米の収穫ふるさと交流会に、またお会いできることを期待しています。
 松之山への思いを持ち続けて生活をする人の存在を知ることができた生徒たち、これからの学習活動の糧にして次にお会いするときには、一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう頑張ってくれると思います。
 東京松之山会の皆さん、本当にありがとうございました。


松之山タイム

2016.05.30 / 久保田 智恵美


 ふるさと交流会で田植えにお出でになった東京松之山会の皆さんを学校にお迎えし第一回「みんな大好き!松之山」交流会を行いました。松之山クイズやインタビュー、給食会食、全校交流など計画したメニューは盛りだくさんです。何十年ぶりに中学校に足を踏み入れた大先輩もおられました。


 村山会長さんから「松之山を離れて暮らしていて心は松之山にある」「ふるさとがあることを大事にしてほしい」「今日の出会いを大切にしたい」と生徒への熱いメッセージをいただきました。大先輩のお客様をお迎えし生徒は少し緊張気味です。


 東京松之山会の皆さんと小グループに分かれ、エクササイズも兼ねた自己紹介と松之山クイズで大いに盛り上がりました。メイン活動のインタビューでは、各グループで異なる質問を行いさまざまなお話をお聞きすることができました。
 質問は「東京松之山会の目的は?」「どんな活動を行っているか?」「入会会員はどのような方々?」「松之山の魅力は?」「会に入って良かったことは?」「カントリーポエムの名前の由来は?目的は?」「松之山を離れた理由は?」「どんな仕事をしてきたか?しているか?」等々さまざまです。交流でないと聞くことのできないことばかりで、貴重なお話をお聞きすることができました。


ふるさと学習「松之山タイム」

2016.05.27 / 久保田 智恵美


 3年生は、松之山に関わる人々の生き方に触れ、地域の活性化を視野に入れながら自分の生き方や将来について考える活動を行っています。30日には東京松之山会の皆さんをお迎えし、交流会を計画しています。


 全校との給食交流会やゲーム、インタビュー、学校紹介などを予定しています。
楽しく意義のある活動になりそうです。当日お配りする手作りのしおりづくりにも力が入ります。東京松之山会の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。



郡市大会 陸上の部

2016.05.27 / 久保田 智恵美


 26日(木)第66回十日町市・中魚沼郡中学校陸上競技選手権大会が行われました。心配していた「曇りのち雨」の天気予報は外れ終日青空の下、環境の整った市陸上競技場で陸上部が日頃の練習の成果を発揮してくれました。
結果は次のとおりです。
<男子>
 800m 第2位 3年 盒狭也
1500m 第4位 3年 内山直史 
      第5位 3年 盒狭也
3000m 第2位 3年 内山直史
走り高跳び 第2位 2年 盒供‐
J100m 第6位 1年 福原 歩
J走り幅跳 第2位 1年 福原 歩
  
<女子>
 800m 第2位 3年 志賀百恵
 100MH 第5位 3年 樋口朱弥
 四種競技 第2位 3年 福原麗奈
 砲丸投げ 第1位 3年 長澤朋枝


 終日本部席で当校や他校の生徒の様子を観察しました。本大会では、陸上部員の多くが自己ベストを更新していましたが、中でも3年生は、自分の力に加えて走る戦術を練ることでまだまだ伸びしろがあるように思います。入学してから経験した生活の全てや、練習で小さなことをコツコツと積み重ねてきた力が、学年を追うごとにしなやかさやたくましさとしてを現れてくることを、3年生の頑張る姿から感じました。
 地区大会、通信陸上、県大会、北信越大会、全国大会、秋の駅伝大会とチャレンジは続きます。松之山地区、郡市の地域の皆さんのエネルギーとなるようこれからも頑張ってくれることを期待しています。


 昼頃からフェーン現象のような暑い天気でしたが、「チーム松之山で善戦!」のとおり全校の応援団も力の限り応援し続けました。
 炎天下での吹奏楽部の応援演奏も素晴らしく、応援のリズムと合わさって見事でした。陸上部選手の胸に届いたに違いありません。終日よく頑張りました。


郡市大会壮行式

2016.05.24 / 久保田 智恵美


 郡市大会の壮行式を行いました。まずは陸上部が壇上に上がり部長から力強い決意表明がありました。1年生は緊張した様子でしたが、これまで先輩に混じり一生懸命に練習をしてきたためか、とても凜々しく2か月前まで小学生だったとは思えません。2,3年生は冬の寒い季節から、最近では早朝からずっとずっと走り続けて全校を牽引してきました。練習の量で培った自分の力を信じて大いに頑張ってきてほしいと思います。


 つづいて、野球部とバレー部が壇上に上がり決意表明をしました。応援をリードするのは陸上部の生徒です。こうして選手になったり、応援する側の生徒になったり活躍する場や役割は山ほどあります。何事にも一生懸命に心を尽くすことができる生徒たち、これから始まる大会では競技で勝つことだけでなく、周囲の方々への感謝に応えてくれるものと期待しています。


 大会当日の運動部の応援は全校で行います。いつだって、どんなことだって「チーム松之山」で乗り越えるのです。全校で戦う郡市大会、全校生徒の成長が確認できる貴重な機会となりそうで嬉しいです。
 


郡市陸上・各種大会

2016.05.24 / 久保田 智恵美


 今週の木曜日は、郡市陸上競技大会です。陸上部の朝練習にも力が入ります。1年生も先輩に併走し頑張っています。随分たくましくなりました。
 大会当日は全校で市陸上競技場に入り、終日応援を行います。選手だけでなくチーム松之山で頑張る熱い一日になりそうです。


 バレー部も6月の各種大会に備えて朝練習を行っています。部員は2名ですが、元気に声を出して自分にできることを精一杯取り組んでします。大会当日は、陸上部の助っ人を要して市内の中学校との合同チームで臨みます。「誰からも応援されるバレー部」を目指し日々努力を続けています。たくさんの応援をお願いします。



「ふるさと学習」松之山タイム

2016.05.17 / 久保田 智恵美


 昨日の天気と打って変わり小雨混じりの低い気温でしたが準備万端、2年生が田植えを行いました。家の田植えで手伝いをしている生徒もいましたが、そのほとんどは苗運びのようでした。お師匠さんに習い全員で一斉に田植えをはじめました。


 中には手つきのいい生徒もいます。この生徒は、小学校の稲作づくりや家での手植えを行ったことのある生徒でした。何事も経験ですね。


 田植えも終盤です。生徒も調子が上がってきました。テンポよくどんどん植えていきます。田植えを一人も嫌がらず楽しそうに作業を進めていました。全員で校歌や好きな歌を歌ったり、生徒の大きな笑い声が響く松之山の午後でした。


ふるさと学習「まつのやまタイム」

2016.05.17 / 久保田 智恵美


 松之山タイムで2年生は「農業」について学習活動を進めています。「農業」を見つめ、考えるための共通体験として年間を通じて稲作に取り組みます。
 いよいよ明日は田植えです。代かきをした田んぼに手植えで田植えを行います。今日は米づくりのお師匠さんのご紹介で特別ゲストからお越しいただきました。そのゲストさんは、東京都内で「おひつ膳 田んぼ」というお店を経営している方でした。お米にこだわり日本の美味しさを伝え続けて20年も経つのだそうです。松之山で米づくりも行い、この地の米をお店でもたくさん使っているのだそうです。ゲストさんは、東京生まれの東京育ちです。田舎のないゲストさんは生徒たちに「ここ松之山の良さをたくさん知ってほしい」「他に誇れるものが山ほどあるそれに気づいてほしい」と語ってくれました。これからも一緒に活動ができそうでわくわくします。よろしくお願いします。


 代かきの終わった田んぼに裸足で入り、田植えを行うために印を付けています。
今は機会を使うようになったので、この作業は行わないようですが、生徒は力を合わせてゆっくりゆっくり丁寧に格子の印を付けていました。力の入り具合を合わせないと曲がってしまいなかなか難しい作業でした。時折、田んぼ脇の道路を通る車が、懐かしい光景に車を止めて見入る地域の方の姿もありました。


 作業も終盤に近づき担任のK先生も挑戦しました。身をかがめての作業は・・・腰に来たようでした。昔の人はこうやってひとつひとつ丁寧に作業をしていたのですね。こうした農業の作業には何一つ無駄がないと思います。明日の田植えは、さらに身をかがめるので腰が・・・。大丈夫でしょうか?


人間関係プロジェクト・妙高チャレンジ宿泊体験学習

2016.05.17 / 久保田 智恵美


 2日目の午後は時間をたっぷり取り、2日間の活動を振り返りました。制作活動、MA、夜の活動、宿泊棟での生活、バイキング形式の食事等々、経験した活動を振り返るとともに、仲間とのかかわりから自分の心の変化の有り様を、書く活動を通して静かに振り返っています。


 次に、自分の振り返りを各グループで発表し合いました。1年生は、2,3年生の振り返りの視点を聞いて、その振り返りの深さを知ります。縦割り班では、各学年の発達特性や成長を生徒自身が垣間見ることができる機会が多くあります。縦割り班活動に限らず、生徒会や部活動での学年を越えた生徒同士のかかわりは、生徒自身を大きく成長させてくれる中学校ならではの活動です。

 2日間の有意義な活動が終わりました。私たち職員も生徒と活動や寝食をともにし、普段見ることのできない生徒の姿を知る有効な機会でもありました。生徒には、この経験を学校生活の様々な場面で生かしてくれることを大いに期待しています。



人間関係プロジェクト・妙高チャレンジ宿泊体験活動

2016.05.17 / 久保田 智恵美


夜の活動では、全員でフォークダンスをしたり、生徒同士の友情を誓い合いました。どこか昭和の香りのするフォークダンスですが、なかなかどうして・・・昔と変わらず生徒たちは結構楽しそうです。フォークダンスの定番、マイムマイムとオクラホマミクサーです。


 キャンドルには「友情の火」が灯されています。静寂の中で幻想的な雰囲気の中、一日の振り返りを行いました。「話をしたことがない人とも話ができて嬉しかった」「MAでは勇気のいることも多かったけどチャレンジできた」「思いやることの大切さを学んだ」「自分も人のためになることができることがあり嬉しかった」「みんなとこうして活動できることが嬉しい」「昨年と同じことをしたものもあったけど、新鮮な気持ちで活動できた」等々、生徒の言葉は実感を伴うものばかりでした。学校を離れこの場に来て体験する有効性を再確認できた機会でした。



人間関係プロジェクト・妙高チャレンジ宿泊体験活動

2016.05.17 / 久保田 智恵美


 妙高アドベンチャープログラム(MA)の様々なアクティビティでは、互いに思いやりをもって知恵を出し合い、協力して課題を克服していきます。当校の生徒たちは学年や性別を越えて、素直にかかわることができる生徒たちです。


 そして、何よりもどのアクティビティにおいても、自ら楽しんで行うことができることが当校の生徒の素晴らしい点だと思います。


 協力して達成感を味わう時のこの満面の笑み!本当に素晴らしい生徒たちです。


人間関係プロジェクト・妙高チャレンジ宿泊研修

2016.05.17 / 久保田 智恵美


 昨年度から始めた人間関係プロジェクト・妙高チャレンジ宿泊研修。今年も縦割り間活動を通して、様々な人とのかかわり合いを広げ深めることや、MAや制作活動を通して生徒自身が充実感や達成感を味わい、自己肯定感を高めることなどを目的に2日間の活動を行ってきました。妙高高原の爽やかな気候の中で、互いを思いやり、様々なことにチャレンジしてきました。


 制作活動では「ネームタック」を作りました。2日間胸につけて用いるものです。自分の氏名やニックネームを工夫して作りました。生徒の個性が光るネームタックができました。


 妙高アドベンチャープログラム(MA)では、2つの縦割り班とひとつのグループになり様々なアクティビティに挑戦しました。このMAは、様々な課題を克服していくためにグループ全員の気持ちを一つにしなくては課題は解決できません。課題を克服するために個人で、グループで何をどうすればいいかを考えていきます。


全校山菜採り活動zenn

2016.05.11 / 久保田 智恵美


 山菜採りの翌日、今日の給食です。お汁は「松之山中山菜汁」です。地産地消の野菜に加え、春の山の野菜がたっぷり入ったお汁は格別な味でした。生徒が額に汗して山菜を採る姿を思い出して美味しくいただきました。
 松之山の春を愛でる給食・・・最高でした。

 昨日採取し販売した山菜の売上金は92,270円にもなりました。これに、干したゼンマイとワラビを加えると・・・おかげさまで目標の10万円に到達しそうです。この売上金は、生徒会の運営資金や部活動の活動費として大事に使わせていただきます。本当に、本当にありがとうございました。




全校山菜採り活動

2016.05.10 / 久保田 智恵美


 下処理をした山菜を校区内の施設や場所に持参し販売をさせていただきました。支所・公民館・医療施設・湯本温泉街や施設・小学校・分校・区内の企業等々に出向かせていただき、たくさん買っていただきました。


 購入していただいた人の中には、当校の卒業生が大勢いらして「自分たちも行った活動だから」と率先して購入してくれたと聞いています。きっと山菜には不自由しない地域の皆さんだと思いますが、生徒が出向くと温かく対応してくださる姿に頭が下がります。たくさんのご購入ありがとうございました。


 今年は珍しく山タケノコがたくさん採れました。そして、たくさん購入していただきました。しかし、仕分け作業が十分でなかったことが原因で「葦(ヨシ)」混ざっていたと購入していただいた方からご指摘をいただきました。次年度からもタケノコを採取し、販売したいと考えています。今後このようなことがないよう事前指導を入念に行い、再発防止に努めます。大変申し訳ありませんでした。


全校山菜採り活動

2016.05.10 / 久保田 智恵美


 午前中に各地区で採ってきた山菜は、全て午後に学校へ運ばれます。山菜は各地区別に収穫量を計測した後、種類別に分けて販売できるように下処理を行います。
 下処理の手際もお手のものです。


 体育館では種類別に下処理をしています。地域のお師匠さんに販売する山菜の相場価格をお聞きし、生徒が相談して販売価格を決めていきます。生徒の手際の良さが際立ちます。保護者や地域の皆さんもお手伝いをして下さり大変助かりました。


 ゼンマイの収穫量が少なかったので、今年はワラビを干して販売することにしました。こうして昔から伝わる地域の方の知恵を学んでいます。明日からのゼンマイとワラビを揉む作業にも力が入ります。
 


全校山菜採り活動

2016.05.10 / 久保田 智恵美


 40年以上も続く当校の歴史ある伝統の全校山菜採り活動です。生徒会が中心となり、春の地域の山の恵みをいただきます。この活動は地域の皆さんに支えられた活動です。今年は雪解けが早く実施が春の連休後ということもあり、山菜が残っているか心配しながら各地区の山へ入りました。


 地域の方や保護者の皆さんの協力を得て、こんなにたくさんの山菜を収穫できました。さすがに例年に比べてゼンマイの収穫量は少なくて残念でしたが、生徒たちが山に入るのを待っていてくれたかのように、たくさんの山菜をいただくことができました。どの生徒も満面の笑みを浮かべています。


 当校の生徒は山菜を採るのがとても上手です。小さい頃から地域の大人に習って来年のことを考えながら優しく・・・しっかり収穫します。
 


妙高チャレンジ活動に向けて

2016.05.06 / 久保田 智恵美


 来週予定している人間関係プロジェクト「妙高チャレンジ宿泊研修」に向けて、様々な準備が進められています。今日は各縦割り班のネーミングや目標等がグループ長から発表がありました。松之山に因んだユニークな班名も発表され、各班のチームワークが感じられました。


 男女の宿泊班ごとの打ち合わせも入念です。1年生も先輩たちと一緒に楽しい宿泊活動になりそうです。


 妙高での一日目の活動で「ネームバッチ」を作る時間があります。各班毎に作りますが、木の土台に様々な飾りを付けるなどし工夫して、世界に一つのネームバッチを完成させましょう。どの材料を使って作るか品定めにも力が入ります。


山菜採りオリエンテーション

2016.05.06 / 久保田 智恵美


 9日は待望の全校山菜採りです。この行事は生徒会の活動ですが、約40年もの歴史と伝統があります。今年も人生の大先輩である山菜採りの地域のお師匠さんをお迎えし、山菜の採り方を教えてもらいました。このお師匠さんは、何十年も前から毎年お世話をいただいている地域の方です。もちろん、当日も午前の山菜採取から午後の仕分けまでお世話になります。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。


 山菜の採り方の説明では、「山の野菜はふるさとの山の恵み」「山の野菜を採るときには、来年また山菜が出るように採る」と言う教えがあります。地域の方が、ふるさとの山の恵みに感謝し、大切に守りつないでいることを改めて知りました。
 9日は保護者の皆さんからもお手伝いいただきます。今のところお天気も曇りの予報です。松之山のふるさとの宝の恩恵に浸る一日となりそうです。 



生徒総会

2016.05.02 / 久保田 智恵美


生徒総会が行われました。生徒会長から、本年度の生徒会スローガンや運営方針が発表されました。1年生は初めての生徒総会で少し緊張気味でした。
先輩から受け継いだ伝統を引き継ぐとともに、全校の絆を深め、活発に活動できる松之山中学校を目指します。


本年度の生徒会スローガンは「MICHI〜新たなる松中へ〜」です。この言葉には、「道から未知へ」と言う意味が込められています。今までは、先輩方が創ってきた「道」を歩いてきましたが、これからは自分たちで道を創っていく、「未知」の世界へ挑戦していくという決意をもっていろいろなことに取り組んでいきたいと考えたようです。生徒総会では、このスローガンの実現のために全校で取り組んでいくことを誓い合いました。


 生徒総会に先立って、新しく着任されたスクールカウンセラーさんからご挨拶をいただきました。40年間学校現場で養護教諭としてご勤務なされ、退職後に研修を積まれてスクールカウンセラーになられた方です。当校には、月に一度のご勤務ですが、頼もしい方に来ていただきました。一年間よろしくお願いいたします。


校舎建築

2016.04.26 / 久保田 智恵美


毎月校舎建築会議が行われています。工事の進捗状況の確認や今後の工事日程が共有されます。小学校に多大なご迷惑をおかけして中学校の校舎建築です。少雪の影響もあり建築工事は順調進んでいます。関係者の皆さん、よろしくお願いいたします。


昨年度中に終わっている基礎工事ですが、5月の20日過ぎにコンクリート打ちになる予定です。建物らしきものが見えてくる日も近くなってきています。



第一回学力向上専門監来校

2016.04.26 / 久保田 智恵美


 昨年に引き続き、月に一度程度の割合で学力向上専門監のO先生から、数学の授業づくりについてご指導やご助言をいただきます。
 1年生の授業は「正の数、負の数」数学の考え方の基礎となる内容です。課題解決に向けて、個の学び→学び合い→確かな個の学びとして定着が図られるよう、多くの課題の一つ一つについて、生徒ぞれぞれが説明できるよう取り組みました。。


 授業と授業の合間の休憩時間も惜しんで、行った授業の振り返りを行っています。授業者の課題に応じた授業改善のポイントについての指導や助言をいただくことで、授業者の次授業への意欲につなげます。


 3年生の授業は「式の成り立ち」です。先生の説明にどの生徒も聞き入り、生徒同士の学び合いの姿のある高度な授業でした。数学は一つの答えを導いていくための「みちすじ」を明らかにすることが楽しい教科だと思います。こうして専門監の先生より、実際に生徒が学ぶ姿から授業者へのご指導、ご助言をいただけることはとても有意義なことです。

 それにしても、当校の生徒の授業に対する前向きな態度、集中する姿勢には感心します。間違いなく他に誇れることのひとつです。


新たな朝活動

2016.04.26 / 久保田 智恵美


 今年から取り入れた「全校健康タイム」朝学活の前に週3日全校でジョギングを行います。登校後に生徒一人一人が、自己の健康管理を行い「走る」「歩く」「見学」を自主申告をしてスタートです。この活動は10月まで続きます。基礎体力の向上に一役になう活動となりそうです。


 一人一人の体力やペースで走ります。正味7分程度のジョギングですが、小さなことを積み重ねていくことが、心と体によい影響を与えてくれるものと思います。
大自然の中で走ることができる恵まれた環境です。さぁ!今日も一日全校ではつらつとがんばりましょう。



部活動朝練習

2016.04.26 / 久保田 智恵美


 陸上部の朝練習が始まりました。ブナの新緑、鳥のさえずりをバックに、朝から黙々と走り込む長距離の生徒たち、足取りも軽く軽快です。冬の雪のある季節は、トンネルの中を走り込みました。グランドや周囲にある山岳コースの風を感じながら走れる季節は嬉しいですね。先日の柏崎選手権でも、優勝、入賞する生徒続出でした。


全員でのアップ後に砲丸投げの練習を一人淡々と行う女子生徒。先日の柏崎選手権では優勝しています。自己記録更新に期待がかかります。


決して良いコンディションとは言えないグランドで、ハードルの練習も行われています。冬の間は来る日も来る日も校内の廊下にハードルを設置し、飛び越すタイミングイメージのトレーニングを行ってきました。

朝から陸上部員が練習に向かうひたむきな姿は、他の生徒や教職員に一日のエネルギーを与えてくれています。


学校の畑

2016.04.25 / 久保田 智恵美


朝学校に来てみると、校舎前の畑がきれいに耕されていました。この畑は土が硬くて、生徒や職員の手では、どうしたものかと困り果てていたところでした。
 PTA総会のため学校に出向き、この状態を見た2年生の保護者が、休日にご自分の畑打ちのついでに耕耘機で耕してくれたものです。こうして学校のために力になってくれる保護者の存在に感謝しています。おかげで貴重な農業体験ができそうです。本当にありがとうございました。




健康診断

2016.04.24 / 久保田 智恵美


定期健康診断が始まっています。貧血検査を行いました。成長期の生徒はもちろん、運動部で活動する生徒にとっても大事な検査です。廊下で順番を待つ生徒の姿は・・・悲喜こもごもです。


保健室の中に入ると医療技師さんが手際よく採血をしてくれます。人によって血管が見つかりにくく痛い思いをした人もましたが全員がんばりました。お出でくださった医師や医療技師の皆さん、ありがとうございました。



生徒総会に向けて

2016.04.24 / 久保田 智恵美


来週の生徒会総会の議案を学級で討議しました。学校をよりよくするためにどの学級でも意欲的に協議しています。


KJ法的な思考の整理分析も活用し、全員参加型の学級討議です。他の学習活動で用いた整理分析方法を早速活用する姿勢が素晴らしいです。



花いっぱい

2016.04.20 / 久保田 智恵美


 卒業式、入学式場を彩った鉢植えの花を女子生徒が花壇に植え替えてくれました。冬枯れしていた花壇がいっぺんに華やかになりました。狭い鉢植えで窮屈そうにしていた花も広い花壇に下ろしてもらい嬉しそうです。


 花壇の手入れ後の後片付けの模様です。鉢植えと水受けがきれいに洗浄され、整然と並べてあります。花の命を大事にする心と、ものを大切に扱う心、どうやら共通していますね。こんなささやかな心遣いに心の成長を感じます。花の入れ替えをしてくれた2名の女子生徒さん、ありがとうございました。



教職員の紹介

2016.04.20 / 久保田 智恵美


 1年生教室前の廊下には教職員の自己紹介ポスターが提示されています。これは、1年生に教職員の顔と名前を覚えてもらうために、毎年生徒会が中心となって計画してくれるものです。
 ポスターには、趣味や好きなアーティストなども書かれています。明るく楽しい教職員ばかりです。1年生の皆さん、早く顔と名前を覚えてくださいね。




学習の様子

2016.04.20 / 久保田 智恵美


 教室から生徒の笑い声や明るい声が聞こえてきます。各教科の授業開きも終わり、本格的に授業が始まりました。1年生は、英語の授業で声を合わせてアルファベットのおさらいをしています。元気いっぱいです。


 2年生の国語では、ものがたり文の学習です。文脈から登場人物の洗い出しをしています。先生が黒板にまちがえたことを書いたらしく生徒は大爆笑でした。学ぶ風土のある楽しい国語の授業です。



山菜採り行事に向けて

2016.04.20 / 久保田 智恵美


 5月9日の山菜採りに向けて準備が始まりました。昨日、当校の山菜採りの師匠である「みはらし」さんが、山菜みほんを届けてくださいました。代表的な山菜の名前を覚えて来たる日に備えます。
 数ある中学校ですが、山菜の名前を覚えることができるのは、松之山中の生徒だけだと思います。それにしてもきれいな山菜です。




1年生の部活動入部決定

2016.04.19 / 久保田 智恵美


運動部に1年生が入部しました。野球部の先輩たちはとても張り切っています。すっかり雪の消えたグランドに、生徒の高らかなかけ声が響き渡ります。


野球部に入部した1年生の3名。業者の方の説明を聞きながら、ユニホームの採寸です。練習着やユニホーム、早くできてくるといいですね。採寸も真剣です。



授業参観

2016.04.19 / 久保田 智恵美


今年初めての学習参観を行いました。大勢の保護者の皆さんからお出でいただき生徒も教師も張り切っていました。1年生は中学校の道徳の時間は初めてだったのですが、どの生徒も真剣に自身の見つめ、考えを深めていました。


2年生は、読み物教材を活用して保護者とともに学習を行いました。生徒も保護者も真剣です。


3年生は「思いやり」について、自分の考えをもとにグループで意見交流です。
当校の生徒は、どんな授業にも真剣に臨みます。仲間との意見交流では互いの考えを認め合い学び合いをすすめています。


生徒会入会式

2016.04.12 / 久保田 智恵美


 生徒会の入会式を行いました。生徒会活動、委員会活動、部活動の説明がありました。一年生は先輩からの説明に集中して聞き入っていました。生徒会活動を充実させることによって、生徒のエネルギーが感じられる魅力的な学校になります。全校生徒で「エネルギー溢れる笑顔いっぱいの学校」にしましょう。一年間、それぞれの集団で、場で、一人一人が輝くことを願っています。


 委員会活動の説明では、保健委員会、生活委員会、給食放送委員会、図書学芸委員会から具体的な活動の紹介や委員の勧誘がありました。
 図書学芸員会では、図書室の本の借り方や、読書のすすめなど、分かりやすい説明がありました。


 委員会活動活動に続いて、各部活動の活動紹介です。当校は、陸上部、野球部、女子バレー部、吹奏楽部、駅伝部、スキー部(アルペン・クロカン)の部活動があります。人数は少ないですが全生徒入部制です。どの部においても、上位大会への出場を目指して日々活動しています。
 学校生活の充実のためには、部活動はとても大切な活動です。自分で選び、目標を同じにする仲間との絆が一層深まる場でもあります。規律・マナー・ルールを身につけると同時に、意欲・強い意志の力を育み、仲間との連帯感や思いやり、感謝といった人として大事なものも学べる場です。


松之山の春

2016.04.12 / 久保田 智恵美


「雪が溶けると何になる?」と聞くと、「春になる」と答える松之山の子どもたち。待ちに待った松之山の美しい春の準備が整いました。少雪の冬だったため4月初旬にはグランドの雪が消えました。
 今年から週に3日登校後に体力づくりを目的に全校で走ることになりました。もうすぐグランドに生徒の元気な足音が聞こえそうです。


 学び舎桜が満開です。かなりの老木ですが、枝のしなやかさといい、たくさんの花を付けた姿といい、その姿に感動します。当校に勤務した多くの同人から「学び舎桜は咲きましたか?」と聞かれます。毎年、グランドに雪が残っていても、春一番に学び舎桜が花を咲かせると松之山の春の準備が整った合図なのだそうです。
 学び舎桜は、当校の守り神という人もいます。今年もたくさんの美しい花をつけて、私たちにエールを送ってくれています。


 この時期はまだ朝の空気は冷たいですが、鳥のさえずりと暖かな春の日差しにに包まれて、笑顔で登校する生徒たちです。もう少しすると、毎朝、うぐいすの子どもたちが親鳥をまねて、うまく鳴く練習を始めます。新一年生の部活動体験も始まりました。1年生のみなさん、うぐいすの子どもに負けないように、先輩の姿を手本にがんばりましょう。


チャレンジ活動

2016.04.11 / 久保田 智恵美


 昨年度から始めたチャレンジ活動。今年も始まりました。今日は第一回のチャレンジ集会です。生徒会総務で当活動担当の内山さんから、活動の趣旨説明や班長の発表がありました。続いて、班長による班員の呼名がなされ班活動の開始です。
 顔合わせの活動では「パス&キャッチ」という自己紹介ゲームを行いました。顔なじみの仲間でも、話したことのない人も班にいて、照れながらの自己紹介ゲームはとても新鮮な活動のようでした。
 活動の最後のシェアリングでは、「少し恥ずかしかったけど話したことのない人の好きなことも分かってよかった」「これからこの班で楽しく活動したい」等々、前向きな意見が多く出されました。


 一年間楽しい活動を行うためには班のまとまりを出すことが大切になってきます。そこで、班のニックネームを考えました。松之山に因んだニックネームと言うことで、それぞれの班で案を出し合いました。「松山コシ太郎」「元気モリ森」「ブナッキー」「温泉卵ン」「ぶなめこ」「アカ松ビン」と各班のユニークな松之山を象徴するニックネームが決まりました。
 各班の創意あるニックネームと班や個人の活動目標を書いたポスターを作成中です。完成後は体育館渡り廊下に掲示します。ニックネームとともに楽しい活動ができそうな予感です。人間関係づくりを目的として意図的に構成した班ですが、すぐに笑顔で活動を充実させることができるのは、松之山中生のいいところです。



全校生活指導

2016.04.11 / 久保田 智恵美


 中学校では恒例の年度初めの生活指導。生徒指導主事の伊藤先生から、「松中生が目指す姿」としてお話をしてもらいました。「意欲をもって学習に取り組む」「思いやりがあり節度ある行動をとる」「自分の健康に関心をもち、進んで体力づくりに励む」この3つを目指し自立した生徒になってほしいことや、そのために、しっかりとした「土台」を作ろう!と生徒に投げかけられました。
 松之山中では、「あたりまえ」を大事にしています。これが土台となります。「あいさつ」「たいど」「リズム」「まとまり」「えがお」を大切にすることを学校生活の全てで大切にしていくことを確認し合いました。
 生徒は真剣に話に聞き入り、これから始まる松之山中学校の筋書きのないドラマを最高のものに創り上げていくことを約束しました。
 これから始まる学校生活のひとつひとつが楽しみです。


 



全校揃っての給食

2016.04.11 / 久保田 智恵美


 全校揃って給食が始まりました。今日の献立は「コーン赤飯・彩り卵焼き・桜海老の春色お浸し・豆腐のすまし汁・みかんクレープ」です。入学、進級をお祝いする春の膳給食です。1年生はランチルームでの給食ではなく自教室で給食が新鮮な様子です。手際よく準備もでき、少し緊張した雰囲気で給食を味わいました。 


 「小学校より量が少ないかも・・・」「食べる時間が少ないぞ!」「美味しそう
!」とみんなモリモリ食べています。
 あちこちの学校で勤務しいろいろな給食を食べてきた先生方は、「松之山中学校の給食はどこの給食より美味しい!」と評判です。毎日全校で給食を楽しみにしています。星野先生、佐藤調理員さん、小形調理員さんのチームワークもバッチリ。一年間私たちの命をよろしくお願いします。



入学式2

2016.04.08 / 久保田 智恵美


 入学式では、2年生、3年生が新入生を迎える合唱を行いました。3月から練習を重ねてきた歓迎合唱曲「CHANGING」。この曲は当校の入学式で歌い継がれている曲です。上級生が中学校生活への期待を込めて美しいハーモニーで歌い上げました。


 入学式後に教室に入り初めての学級活動を行いました。学年主任と担任に仲間を紹介する他者紹介を行いました。友だちの名前や良いところ、自分が好きだと思うところを発表しました。
 どの生徒も笑顔で友だちを紹介し、紹介された友だちも少しはにかみながらも嬉しそうな姿が印象的でした。



入学式

2016.04.08 / 久保田 智恵美


 午後の入学式に向けて2.3年生が式場や会場の準備をしています。当校の生徒は、どんな作業にも嫌な顔一つせず率先して丁寧な作業を行います。午後の新入生を迎えるにあたり各分担場所に分かれ、準備作業に心を尽くす素晴らしい生徒たちです。


 10名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 新しい制服に身を包み、担任からの呼名に元気よく返事で応じ、上級生に挨拶をする姿は、とても凜々しく立派でした。
 校長式辞の中でお話をした3つの大切にしてほしいこと「自分を大切にする」「友だちを大切にする」「授業を大切にする」を胸に刻み、これから始まる学校生活の中で実践してほしいと思います。
 松之山中学校の新しい歴史を2.3年生の先輩と先生方と一緒に創っていきましょう。 



今年度の始業です。

2016.04.07 / 久保田 智恵美


 3月に3名の先生方とお別れし、大変寂しい思いをしていましたが、出会いの4月となり、本日4名の新しい先生方を全校でお迎えしました。
 生徒を代表し生徒会長から、「松之山中学校は他の学校にはない特色ある活動がたくさんあります。一日も早く学校に慣れて私たちと一緒に楽しい学校生活を送りましょう。」と歓迎の言葉を述べました。新しい出会いに他の生徒たちも期待いっぱいです。
 星野教頭先生、金城良一先生、丸山幸一先生、福原なつき先生、一年間よろしくお願いいたします。


 始業式に先立ち生徒代表の4名が今年度の抱負を述べました。学習・部活・生活の3つの視点からこれまでの自分を振り返り、「今年自分はこうなりたい」「これを頑張りたい」と、それぞれの願いや目標を全校の前で堂々と発表しました。
 今日は、生徒も教職員も新たなスタートに立ち気持ちを新たにしています。一人一人の目標や抱負をぜひ実現できるよう、「小さなことを積み重ねることが、成長するためのただ一つの道」と胸に刻み、日々コツコツと努力を積み重ねていきましょう。


 始業式に次いで各担当の先生方を発表しました。生徒たちは、学年の担当や関係する先生が誰になるのか興味津々です。生徒たちなりに予想をしていたようですが、期待と不安が入り交じる中、驚きと納得の表情をみせる生徒の姿はとても愛おしかったです。
 学級開きでは、担当の教職員と生徒が、新しい出会いと「縁」に期待し、終始笑顔いっぱいの時間を過ごしました。3月の終業から2週間ほどしか経っていないはずなのに、2年生も3年生も一回り大きく頼もしく見えました。一つ上の学年に進級したという喜びが姿に現れるものだと実感しました。
 「生徒も教職員も成長し続ける学校」それが、松之山中学校です。


3月分献立表

2017.03.14 




3月分献立表を掲載します。




3月分献立表.pdf

2月分献立表

2017.02.01 


2月分献立表を掲載します。




2月献立表.pdf

1月分献立表

2017.01.06 



1月分献立表を掲載します。




1月分給食献立.pdf

12月分献立表

2016.12.19 



12月分献立表を掲載します。




12月給食献立表.pdf

11月分献立表

2016.11.01 




11月分献立表を掲載します。




11月分給食献立.pdf

10月献立表

2016.09.30 










10月分献立表を掲載します。




10月分給食だより.pdf

8・9月献立表

2016.09.14 



8・9月分献立表を掲載します。




8,9月献立表.pdf

7月分献立表

2016.09.14 



7月分献立表を掲載します。




7月分献立表

登校許可証

2016.04.08 


 法定感染症の他に学校保健安全法で定められている感染症に感染した時には、他の生徒への感染予防のため、医師の診断により出席停止の措置を講じます。
 この場合、登校を再開するには医師署名による登校許可書が必要となります。必要に応じてお使いください。




登校許可証

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