学校の概要

学校の沿革について



 昭和22.5.1 浦田口,松里,東川,坪野の4校舎で発足。24年に坪野校舎は東川校舎通学となる。37年の大規模な地滑りにより,39年,浦田口校舎を現在地に移転新築。その後46年に松里校舎,48年に東川校舎を統合,さらに平成3年に浦田中学校と統合,一町一中学校となる。

  豪雪地として冬の気象条件は厳しく,40年代半ばから過疎化が進行し,生徒数の減少が続き,平成3年度から平成18年度まで山村留学生を受け入れてた。近年,道路整備による冬の道路無雪化をはじめ,文化的教育施設の充実など地域の生活環境も大きく変容している。

  平成17年4月1日から合併により十日町市となったが,学区民の学校教育に対する期待は大きく地域に根差した教育の推進,学力の向上など,充実した中学校教育の展開している。
 また、平成26年度より十日町市小中一貫教育推進を進めており、児童生徒の共通課題解決のための教育活動の充実を図ってきている。平成29年4月、中学校校舎移転を機に、義務教育課程9年間の系統だった教育課程を創造し、新構想の「まつのやま小中一貫校」が開校する。