![]() |
名 称 十日町市市立松代中学校
|
学校の沿革のページへ
○位置・地勢
当地は,新潟県南西部,高田平野と信濃川の間の山間部に位置しており,地区内には上越市,南魚沼市六日町を結ぶ国道253号線と,北越急行線(通称ほくほく線)が東西に走っています。
面積は90.47平方キロメートル,東西に15km,南北の12.2kmの中に35の集落が散在しています。
標高は150m〜600mで町の中央部を地区南部に接する松之山町方面の水を集める渋海(しぶみ)川が西から,東に,地区北部には,高柳町・柏崎市を通って日本海に注ぐ鯖石(さばいし)川が流れています。頸城平野との境をなす,儀明峠につらなる山脈は,頸城と妻有(つまり)をわける分水嶺になっています。
この渋海川と鯖石川の二つの河川沿いに耕地が点在する,典型的な山間棚田地帯です。この頃は,この棚田の風景を写真に収めようと,多くの写真家が訪れています。
○自然
全国有数の豪雪地帯です。最近は比較的小雪ですので,ここ10年間の平均積雪は2m40cmとなっています。根雪の期間はおおよそ12月中旬から4月末までの120日に及びます。
過去の最高積雪は昭和59年の5m20cm,最大降雪量は,同じく59年の22m26cmとなっています。もちろんこれは,地区中心部の資料ですので,山間の集落では,さらに多くなります。
○松代中学校の概要
当校は,昭和54年4月,村内6中学校が統合・発足した学校です。統合時には340余名(10学級)だった生徒数も,減少を続け,17年度は,110名(5学級)となっています。 町民の中学校教育への強い期待により建設されたこともあり,4階建ての校舎は電気暖房が設備され,屋上除雪のために,小型ロータリー除雪機が常備されています。また300mのトラックがとれるグラウンドには,夜間照明設備も設けられています。これは当校野球部の晩秋における練習時や地区の野球クラブの夜間練習や試合で活用されています。
|
松代中学校校歌(昭和54年制定) 作詞 小山直嗣 作曲 篠原正敏 1 ぶなの若葉に おおわれて ひかりかがよう わが郷土 ここに 瞳も はればれと 学びの道を 進みゆく われらが松代中学の 抱負よ花と 咲き香れ
2 清き自然の 影宿し
3 古き文化の 香を残す |