新潟県十日町市霜条51番地
十日町市立川西中学校
写真で振り返る川中の沿革 体育館工事の様子(H6年)
川西町は千手町、上野村、橘村、仙田村の1町3か村が合併し、昭和31年9月 1日に新発足した。
信濃川西部の発達した河岸段丘にあり、東西14.4q、南北10.9q、面積73.55平方qのほぼ四角形の町は、
東部地域(千手、上野、橘)と西部地域(仙田)に大別される。東部は信濃川によって開かれた段丘地帯で、東に平野部を展開、 産業・文化の中心地となっている。
これに対し、西部は、信濃川の交流、渋海川を中心にはさむ谷間地帯で、平地に乏しく、東西両域間には顕著な差異がみられる。
川西中学校の発足は、町村合併以後、昭和36年4月に千手中学校・上野中学校の統合により創立された。
町当局の方針により
、昭和46年4月に橘中学校を統合、更に昭和50年4月に残る仙田中学校と白倉中学校を統合し、名実共に1町1校の中学校となった。
統合の結果、通学距離が拡大され、全校生徒の約3割がバス通学となり、学校専用バス1台、越後交通バス1台を使いその任にあたっている。
川西町は平成17年3月31日をもって47年あまりの歴史に幕を閉じ、翌4月1日より十日町市川西地域として再スタートを切った。
図1 新潟県から見た川西の位置 図2 近隣町村・地区 図3 校舎の様子
生徒数(平成20年4月現在)
男子
女子
計
1学年(2クラス)
42
35
77
2学年(2クラス)
35
41
76
3学年(2クラス)
36
40
76
そ よ か ぜ
(4)
(1)
(5)
計
113
116
229