栄光への道
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平成21年 11/27 UP
親子ふれあいマラソン in 東北電力ビッグスワン2009
少年少女親善オリンピック
松ヶ峰トリムマラソン大会
市民スポーツ大会
十日町市・津南町小学校親善陸上大会
川西マラソン大会
十日町カップジュニアローラースキー大会
新潟県ジュニアクロスカントリー大会
真人町駅伝競走大会
新潟県スポーツ少年団総合体育大会
ジュニアクロスカントリー大会 in 湯沢
県ジュニア陸上
市民水泳大会
高場山ロードレース
飯山市ロードレース
田麦山ロードレース

第31回 松ヶ峰トリムマラソン大会
 今年度も上越市中郷区(旧中郷村)で行われた松ヶ峰トリムマラソン大会に30名で参加しました。5・6年生は今年度初めて3.6kmという長い距離の大会でしたが、日頃の練習の成果を発揮しようと、一人一人めあてをもって臨みました。スタートからずっと上り坂で、後半は下りのみという厳しいコースでしたが、入賞を目指して精一杯走ることができました。
 県外からの強い参加者がいる中でも、吉田小学校の存在感をしっかりと示す走りを子どもたちは見せてくれました。スタートから先頭集団にしっかりとついていき、昨年出場した6年生は前年の自己記録を上回るように快走しました。
 各部門で吉田小学校の子どもたちがたくさん入賞することができました。1・2年女子の部と5・6年男子の部では見事優勝!表彰式で吉田小学校の子どもたちの名前が呼ばれると、応援に行った大勢の保護者から大きな拍手がおくられました。秋の大会も充実した成果をあげ、冬のスキーにつながる自信となりました。


第5回 十日町市・津南町小学校親善陸上大会
 十日町市・津南町の小学5・6年生が一斉に集まって行われる陸上大会。全体で1000人以上が参加とあって、子どもたちは自分の力がどのくらい通用するのか試す絶好の機会でした。夏休みの後半からこの大会に向けて練習をしてきた成果がたくさん見られました。吉田小学校で頑張っている持久走種目(男子1500m・女子800m)では、最多の11人がエントリー。5・6年男女とも出場した子どもたちは全員、力を伸ばす成果を発揮しました。
 吉田小学校は少し弱い短距離種目ですが、100m走では5年生で男女1名ずつ10位以内に入賞を果たしました。十日町市・津南町親善陸上大会は出場者全員が100m走に出場するということもあり、その中での10位は素晴らしい結果です。また、80mハードルでも男女1名ずつ10位以内に入賞し、持久走だけではない吉田小学校の子どもたちの頑張りを見せることができました。
 フィールド競技での活躍も輝いていました。走り幅跳びでは、2名が入賞。自己新記録には届かなかったのですが、吉田小学校の存在をここでも発揮しました。また、昨年から始まったボール投げでも今年初めて男女ともに入賞者が出ました。
 5・6年生31名が、自分の記録更新に向け、精一杯走り、跳び、投げることができた今年の親善陸上大会。全職員で子どもたちの力を伸ばすために頑張ってきたことを子どもたちが見事に発揮してくれました。今年学校でそろえた緑色の吉田小Tシャツのように、吉田小学校のチームワークのよさが表れた大会となりました。


第33回 川西マラソン大会
 十日町市が合併したことに伴い、旧川西町で行っていたマラソン大会が十日町在住の小学生も参加が可能になり、初めて参加をしました。早朝のローラースキー大会に出場していない低学年の参加がメインでしたが、高学年も参加したいという意欲があり、参加できる子どものみで駅伝チームを作って参加しました。ローラースキー大会に出なかった高学年の子どもたちは個人走に出場し、自分の力を試しました。
 個人走のあとは、低学年による駅伝。1km×3人でたすきをつなぎます。低学年の部では3年生が優勢ということもあり、3年生で作ったチームは気合が入っていました。一般の部と同時スタートでしたが、大人にも負けない素晴らしい走りで、見事低学年の部で優勝をすることができました。
 続いては高学年チーム。駅伝大会の参加は今年2回目ですが、チーム戦となると力の入り方が一層高まる子どもたち。1秒でもはやくたすきをつなごうと、走る姿も仲間を応援する姿もどっちも力が入りました。
 高学年チームも見事優勝。ここでも今までの練習の成果を十分に発揮してくれました。しかし、一緒に走った中学生にはさすがに追いつかず・・・。まだまだ上を目指して練習です。しかし、早朝にローラースキーをしてきた姿を感じさせず、走り終わった後もとてもいい表情でした。


第20回 十日町ジュニアカップローラースキー大会
 今年は男子4名、女子9名での参加。ちょっと人数は少なめかなと思いきや、小学校チームでは最多の参加人数。なかなか練習する時間がとれず不安もあったのですが、休日の練習に加え昼休みの練習の成果もあり、本番では自信をもって頑張ることができました。朝4:30に学校を出発。少し眠そうな様子もありましたが、スタートが近づくにつれ、気持ちはレースに向けてしっかり調整できました。
 グリーンピアに向かうこのコースはひたすら上り。小学生は3kmとはいえ、結構きついコースです。途中で転んでしまった子がいたのは指導不足と反省していますが、それでも最後まであきらめずに走り、見事に入賞しました。ほとんど上り坂のコースですが、最後まで全力で走る子どもたちはとても素晴らしかったです。
 男子は出場した4名全員が入賞。女子も10位入賞中8人を吉田小学校が独占。素晴らしい結果を出しました。昨年出場し、今年も出場した子は全員、昨年の記録を上回る自己ベスト記録を出し、冬につながる成果を収めることができました。4・5年生を中心に、今年初めての参加となった子どもたちも練習を始めたときよりも随分ローラースキーに上手に乗れるようになりました。


第9回 新潟県ジュニアクロスカントリー大会(小千谷)
 5・6年生15名での参加。グラウンドコンディションがとても悪かったのですが、走るときには晴れ間ものぞき、まずまずの天候の中での大会となりました。レース前には吉田中学校の先輩方が素晴らしい走りを見せてくれ、勇気をもらいました。まずは、小学生男子は46名一斉のスタートです。(吉田小学校は6名の参加)
 グラウンドを約1周した後、道路や山道のコースへ。1周2.4kmのコースを走ります。前半は下りが多く、しっかりと先頭集団についていく吉田小の子どもたち。しかし、後半の上り坂・下り坂が続く起伏の激しいコースではなかなか勝負させてもらえませんでした。しかし、10位までの中に、3名が入賞することができ、素晴らしい活躍を見せてくれました。
 男子のレースに引き続き、女子がスタート。全体で48名の参加でした。その中で吉田小学校は9名の参加です。男子と同様、女子もスタートとともに先頭に素早く出てレースを作ります。
 競技場に入る最後の上り坂。わずかに残る体力と気力を振り絞り、ゴールを目指します。途中で強い子に抜かれる厳しいレース展開でしたが、最後は逃げ切り、6名が10位以内に入賞するという素晴らしい成績を残しました。レース後、女子駅伝に参加している吉田中学校の先輩の走りを応援し、素晴らしい走りを見て学ぶことができました。


第9回 新潟県ジュニアクロスカントリー大会 (小千谷)
 第1回、第2回と男女アベック優勝をとった吉田小学校。今年も、優勝を目指し、男子3チーム・女子5チームの計8チームで大会に出場しました。駅伝大会は今年初めてのため、今までとは少し違った緊張感をもっての参加となりましたが、4・5・6年生だけではなく、2・3年生も出場し、チームとしてのまとまりを意識して大会に臨むことができました。補欠には1年生も参加し、駅伝としては出場しませんでしたが、補員レースに参加し、素晴らしい記録を出すことができました。
 男子・女子共に一斉スタート。さすがに男子チームは速く、先頭をリードする走りが見られました。吉田小も負けずに第1走者は先頭争いをし、いいスタートを切ることができました。一人一人の頑張りが1本のタスキをつなぎ、いつもの練習以上の力を見せることができました。
 男子『スーパー吉田っ子ブラザーズ1』チームは惜しくも2位。今年度は優勝はできませんでしたが、一人一人の頑張りで素晴らしい記録を出すことができました。また男子『スーパー吉田っ子ブラザーズ2』チームも4位と大健闘でした。
 女子『スーパー吉田っ子シスターズ1』チームは今年も見事に優勝!! 大会3連覇達成です。さらに区間賞も全て独占。素晴らしい活躍でした。また4・5年生で組んだ女子『スーパー吉田っ子シスターズ2』チームも3位と健闘しましたが、2位のチームも5年生のチームのため、来年勝てるように目標として頑張りたいところです。
 今年の真人駅伝は、特設スキー部全員が参加できました。低学年の子どもたちも経験のために出たいという意欲が高く、結果として補欠はほとんどなく、チームを組みました。新型インフルエンザの心配もありましたが、みんな怪我や病気にも気を付けて練習し、元気に参加することができてみんな満足です。


第1回 クロスカントリー大会 in 湯沢
 今年初めて開催された湯沢中里スキー場でのジュニアクロスカントリー大会。4年生以上19名で参加しました。8月の大会のため暑さが心配でしたが、今年は冷夏のせいか、絶好のコンディションの中で走ることができました。全コースが芝生というとても素晴らしいコースで走ることができ、よい経験となりました。 
 各学年男女別のスタート。クラブチームの参加が多い中、自分たちの力を信じてスタートからダッシュ!。優勝をねらうぞという意気込みを子どもたちは見せてくれました。
 急な上り坂に下り坂が多く、なれないコースでしたが、自分たちの力を信じて走りきり、見事に3部門(4年女子・6年女子・4年男子)で優勝をとりました。4年生男子は、ゴール前での1位2位争いをしました。初めて参加の大会でも素晴らしい活躍をすることができました。
 男子団体賞獲得!とても大きなトロフィーにびっくりです。来年は女子も人数をそろえて参加し、男女で団体賞をねらいたいところです。


第40回 みゆき野ライン飯山市ロードレース大会
 日頃の練習の成果を発揮する泳ぎが見られました。今年も4年生以上全員と2・3年生の希望者の49名が出場。十日町地区の小学校でおそらく最多の出場人数でした。週3日、課外水泳で練習をし、6年生は全員自由形50m種目に出場しました。4年生の時から練習をしてきて泳ぐ力をつけることができました。
 今年度も個人戦でたくさんの入賞をすることができました。1位:5種目。2位:6種目。3位:6種目。梅雨明けが遅く、今年も毎日寒い中での水泳練習でしたが、練習の成果をしっかりと発揮できました。5人中4人が吉田小というレースもあり、他校の子どもたちに負けない吉田小学校の子どもたちの頑張りをアピールすることもできました。
 小学校4年生以下の部門で見事優勝!吉田の「よ」Bチームががんばりました。
 スキーでがんばる吉田小学校ですが、水泳でも素晴らしい成績を収めることができ、何事にも一生懸命取り組む吉田小学校の子どもたちであることを示すことができました。


第40回 みゆき野ライン飯山市ロードレース大会
 初めて県外へのロードレースの参加ということで、少し緊張気味の子どもたち。スタート直後の長い上り坂への不安を感じつつも上位入賞を目指して開会式に臨みました。
 雨模様の朝でしたが、開会式では雨も上がり最高のロードレース日和となりました。
開会式
 参加賞の緑のTシャツを着て表彰式に。県外の大会でも吉田の子どもたちはしっかりと入賞を果たし自信となりました。県外ということで参加者は10名と少なめでした。しかし、出場した子どもたちは、最後まであきらめずに力を出し切り、試走のタイムよりもよい記録を出すことができました。 表彰


第24回 田麦山ロードレース
スタート  今年は天気にも恵まれ、今シーズン最初のロードレース大会に参加しました。初めて参加する児童は、大勢の人を見て緊張していましたが、入賞および自己ベスト記録を目指して頑張りました。
3kmスタート風景  今年は、3kmのスタートが150mほど後ろからのスタートで、思うように前に出られなかった児童もいましたが、転ぶことなくスタートすることができました。
 早くゴールできた児童は、最後まで一生懸命走る友達を応援することができ、チームとしてのまとまりのある大会となりました
集合写真  今シーズン、最初のロードレースでしたが、出場した全ての部門で優勝・入賞者を出すことができ、素晴らしいスタートとなりました。これで満足することなく、また次の大会に向けて意欲が高まっています。
 大会関係者のみな様、素晴らしい大会を運営してくださり、ありがとうございました。

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