1学期の始業式に、「あいさつ」「読書」「心と体の健康」をがんばっていこうと呼びかけました。
読書推進活動
 
  飛渡第一小学校は、読書推進活動に力を入れています。その柱の1つが「家読」です。「家読」とは「家で本読む」「家族で本を読む」ということです。学校では、これまで、多くの読書に関わる取組を行ってきました。
 朝読書、読み聞かせ、図書委員会による読書週間の様々な取組(本の紹介活動・読書感想の交流)、また各担任による取組…などです。
しかし、子どもたちの活字離れは一向に改善されず、ますます心配な状況です。それを何とかするには、家庭との連携・協力しかないと考えました。家庭で本を読む時間を設定してもらうことです。

 最初は、学校からの要請でやっていただくとしても、それが習慣化されれば、学校からの要請ではなく自然に家庭で本を読む姿が見られるようになるのではないかと期待しています。平成22年度から始め、今は少しずつ成果が上がっているところです。                      
 読書の効用については多くの方々が認めるところです。学力向上はもちろん、豊かな心も養います。「家読」は、更に、家族の知的なコミュニケーションを生みだし、家族の絆を深めるのにも役立ちます。そんないいことづくめの「家読」を、推進している飛渡第一小学校です。

 1学期の始業式で、「読書」の話をしました。「読書は心と頭の栄養です。今年もたくさんの本を読んで、心と頭に栄養をあげましょう。」と呼びかけました。



 5月6日には、全校で情報館に行きました。全校児童が貸出カードを作り、いつでも情報館で本を借りられるようにしました。            


全校朝会では、では、最後に 必ず本の紹介をしています。

 1学期には、6年生が鐙島小学校へ行き、2・4年生が千手小学校に行き、本の紹介活動をしてきました。
 楽しそうな本、面白そうな本の紹介を聞き、どちらの小学校の子どもたちも、「読んでみたい。」と、きらきら目を輝かせていました。