ときめき学習

清津川に繰り返しかかわり,その魅力を体感し、自分なりの視点から川を調査したり、自分たちにとっての川について考えることを通して、川への思いを深めていく。

ねらい

タイトル

川からのおくりもの

3年生では、地域の自然や施設などを探検し、中里のよさやすばらしさを学んできた。繰り返し探検を行うことで、自分たちだけで探検をプランニングし、出かけることができるようになった。インタビューの仕方、メモの取り方、デジカメの使い方なども習得し、スキルを高めた。また、自分の気付きや学びをシートや新聞に分かりやすくまとめ、それをプレゼンテーションを工夫しながら、他者に伝えることができるようになってきている。経験を重ねることで、発表に対する自信をつけた子どもが多い。1年間の活動で、探検したり、調べたりすることへの楽しさを十分に味わってきた子どもたち。こうした子どもに4年生では、自分の生活と深い結びつきのある「川」とたくさんふれあう活動を設定する。1年を通して川を調査し、川を自然・利水・治水などの面から総合的に見つめることで、川との人間の調和的な在り方について考えていく。

学びの流れ

4年生は、川をテーマに学習しています。

活動の様子

清津川、七川に何度も出かけ、川の様子やそこに住む生き物を調べました。
また、思いっきり川に飛び込み、魚を捕ったり、潜ったりして遊びました。