学年の活動(1学期)

ときめき学習

 4月から「親しもうふるさとの川」と題して、清津川について調べてきました。清津大橋のたもと、ゆくら温泉の周辺、清津峡渓谷等々、何回も探検に行き、いろいろな“顔”の清津川と触れ合ってきました。
 2学期は、子どもたちが川について、より興味・関心をもった点について、さらに調べ活動を行って行きます。

社会科学習

 「安全なくらし」の学習で、火災や交通事故の恐ろしさや、関係する
機関のしくみについて学びました。ここでは、十日町の消防署や警察
署の方々、地域の消防団の方々(保護者も含め)など、本当にたくさ
んの人たちにお世話になりました。この人たちがいなかったら、学習
は成り立ちませんでした。たいへんありがとうございました。

音読発表

 6月24日のぽぷら集会で、4年生は音読発表を行いました。今回は詩ではなく、「とべないホタル」という物語の一部分を音読しました。練習時間があまりとれなかったのですが、みんな「いい声」「いい顔」でした。(今年の音読発表のトップバッターを飾りました。)

サラ先生とお別れ

 昨年度から英語の学習でお世話になっていたサラ先生。1学期の
終了とともに、お別れをすることになりました。6月3日に、いっしょに
やった“WOWゲーム”や“クイズ”は、子どもたちも大喜びでした。
楽しい思い出をありがとうございました。

事件から思う“命の大切さ”

 

 最近起こった長崎や新潟の小学生がかかわった事件から、命の大切さや人間関係について考える機会が多くなりました。4年生では、7月15日の学習参観を合同で行い、“生命の誕生の不思議さ”“生命の大切さ”“友達とのかかわり”などについて、学習を行いました。伝えたいことがたくさんあって、1時間では足りず、次の日にクラス別でもう1時間学習を行いました。保護者との懇談会でも話題にさせていただいたりしました。このことは、「何日か過ぎたら話題にのぼらないこと」ではなくて、ずうっと話題にしていきたい大切な事柄であることを実感しました。