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平成15年度2学期分
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平成15年度1学期分
学校評価その1
学校評価その2
学校評価その3
学校評価その4
学校評価その5
学校評価その6
私たちは,日々の授業を含めた全教育活動を,「田沢小学校グランドデザイン」に
記されている内容に沿って展開しています。
そして,私たちは学期末に子どもの具体的な姿(具体相)を通して日々の実践をレポートし,
それらを全職員で語り合います。グランドデザインに掲載されている観点から,具体相として
見られた子どもの姿を取り上げて意味付ける評価にしています。これが,当校の学校評価です。
子どもの具体的な姿で取り上げて評価するということは,グランドデザインで目指す
子ども像が具現していることになります。それが多ければ多いほど,教育目標に接近している
ということにもなります。
また,その姿を具現している手だてを述べることで,その効果的な実践を他の職員が
積極的に真似る,自学級化してみるなどして創意工夫がなされ,更に広がりを見せます。
したがって,評価が指導に確実に生かされ,指導と評価の一体化が図られるとともに,
私たちの指導力の向上という効果も得られます。
今年度は,学校評議員,PTA執行部,同学年選出役員の方々からも評価をいただきました(外部評価)。
私たちの実践に賛同してくださったり,時には厳しい指摘をいただいたりするなど,外部評価があることに
よって,私たちの進むべき方向も定まってきます。
ここに,今年度1学期の学校評価及び外部評価を公開します。A4サイズ用紙で22枚にもなった
この評価は私たち一人一人の貴重な財産となりました。そして,これを皆様方からもぜひ御一読
いただくことで,評議員や保護者の皆様も子どものよさ,学校のよさが見えてくると思います。
そして,これからますますともに子どもの成長を支援していこう(共育)という気運が高まっていけば
幸いです。
※ この学校評価はPDF形式で公開しております。閲覧するためには,アドビ社から無償配布されている
プラグイン(AcrobatReader)が必要です。必要な場合は,こちらをクリックして
ダウンロードしてください。
※ 新潟県が学校評価の目的等をホームページで公開しています。
それによると,これから実施する学校評価は,組織マネジメントの考え方を導入し,一層充実したもの
にしていきたいとしています。いわゆるP(plan)-D(do)-C(check)-A(action)と呼ばれているものです。
P・・・学校が組織として取り組むべき具体的な目標を明確にして計画を立てる。
D・・・全教職員が一体となって目標実現に向けた活動を展開する。
C・・・結果として,目標がどれだけ実現・達成できたかをだれにでも分かる形で評価する。
A・・・次年度どこをどのように改善していったらよいかを明確にする。
これを,当校では,
P・・・グランドデザインで大枠を示し,目指す子どもの具体相を共通理解しておく。
D・・・具現していく過程で,目の前の子どもを見ながら,私たち一人一人の創意工夫を働かせる。
C・・・具現している子ども像で評価する。他の実践から指導の手だてや学級づくりの方策等を学ぶ。
A・・・計画づくりを待たず,よいものは真似る,自学級化するなどして実践に移す。
ととらえております。