




1日目 アドベンチャープログラム@
いよいよ当日です。 出発直前、校長先生のお話を聞いてから、あとむ学年のみんなが、見送りに来た親御さんたちに「いってきます!」と挨拶をしました。 |
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| 大きな大きな荷物を一人で3つも担いで・・・。 | |
| 「いってきま〜す!!」 「いってらっしゃ〜い」 心配だったのは、お家の方々かもしれませんね。6泊7日も離ればなれになったのですから。 |
| アドベンチャープログラム@ 2グループに分かれ、いくつかのプログラムをこなしましたが、どれも難しく、時間がかかったようです。 |
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| ☆印・・・あとむ学年の感想文より抜粋 ☆アドベンチャープログラムを体験して、一人でできない時は、助け合いや協力をしないと駄目だとわかり、協力できるようになりました。(男子) |
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| ☆アドベンチャープログラムでは、ふだん遊べない人、あまり話さなかった人とも話せたし、男子とも話し合えて、とても心に残ったし楽しかったです。(女子) | |
| ☆チームワークや思いを伝えることができるようになりました。(男子) ☆人の話をよく聞くことを学びました。話を聞いたり、手を挙げ発言したりできるよう目標にしたいです。(男子) |
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| ボールが上手に跳ねることができるでしょうか? みんなの「心を一つに」合わせて。 |
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| 円に入らずに「みんなで」中のボールをとるために・・・ 何回も何回もチャレンジ・・・でもうまくいきません。 みんなで成功するために、考えました。 そして・・・!! 力を合わせて円の中のボールをゲット! みんなで協力した成果が出た瞬間です! |
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| 3つの島がありました。長短2種類の板を使って、2チームで島(場所)を入れ替わりました。 | |
| どうしたら達成できるか、みんなで考え実行しました。 | |
| おいしい〜! 朝・夕の食事はいつもバイキングでした。 ジュースにコーンフレーク、パン、ご飯、味噌汁、バラエティーにとんだ豊富なおかず、ラーメンやうどんなどの麺類からカレーまで、なんでも!! 好きなものを自由に選んで好きなだけ食べられて最高でした。 |
☆印・・・あとむ学年の感想より抜粋
| ほとんどの児童が初めての登山でした。保護者の方が大勢参加し、一緒に登っていただきました。ありがとうございました。 班に分かれて登りました。 しんどい登山をみんなで登りきったことは、あとむ学年のみんなの心に強く残る思い出となったようです。 標高2、462qの火打山。2、105q地点の高谷池ヒュッテまで登りました。往復約9時間かかりました。 |
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| ☆自分の班は少し遅れてしまったけど、全員が登りきって下山することができました。(男子) ☆登山は眠かったり、気持ち悪かったけど班のみんなと声をかけ合って高谷池ヒュッテまで行けてよかった。(女子) |
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| ☆班のみんなで協力しながら登ることができた。(女子) ☆火打山がきれいでした。(女子) ☆疲れたけど楽しかった。(男子) ☆最初はつらかったけど、みんなで協力し助け合いながらがんばりました。(女子) |
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| 頑張りました!! ☆大変なことがあるとすぐに止めてしまっていたけど、登山は最後まで登ったのでよかったです。(男子) ☆班のみんなと協力して最後まで登りきれたことがとても嬉しかったです。(女子) ☆一人一人が協力でき、目的地まで一生懸命登りきれてよかったです。(男子) ☆助け合いながら登山ができた。(男子) |
| 洗濯機は順番で使い、必要な時は手洗いをしました。 自分の服は自分で洗う。いつもは、お家の方がしてくださっているお洗濯。ありがたみを実感していました。。 3日目の夜には、お家の人から預かっていた手紙を個々に手渡しました。いつも一緒にいるのが当たり前の家族。少し離れてみて、家族を見つめる機会となったようです。手紙を読んで泣いている子がたくさんいました。そして、返事を書きました。 |
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| 部屋の片付けはどうかしら? 男子のお部屋の様子をちょっと拝見〜!? ・・・きれいとは言い難し・・・。 お家に帰ったら、できるだけ自分の部屋は自分で掃除や片付けをしてみようね。 |
3日目 農業体験
☆印・・・あとむ学年の感想より抜粋
| 「じゃがいもグループ」と「トマトグループ」に分かれての作業です。 こちらはじゃがいもの収穫をしました。 |
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| 一日、同じ作業を根気強く行いました。 ☆一生懸命じゃがいも掘りをしたので学校生活でも、何にでも一生懸命に取り組みたいです。(女子) 子どもたちはよい手つきだと農家の方に褒められました。 |
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| もぐら発見! もぐらをつかまえてもらった写真です。喜んで触ってました。 |
| トマトグループはトマト畑の草取りをしました。 | |
| 草取りの合間にトマトを試食!大きなトマトを20個くらい食べた子もいました。 | |
| トマトをいただき、パクり。汗をかきながら自然の中で食べるトマトはまた一段と美味しい!! | |
| 毎日、養護教諭がしっかり健康チェック。 |
4日目 野尻湖博物館・小林一茶記念館・春日山城址等の施設見学
| ☆印・・・あとむ学年の感想から抜粋 野尻湖博物館 ☆ナウマン象のことがよく分かった。(女子) |
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| 春日山城址 ☆記念館や博物館を見に行けて、いろんな歴史などが分かった。(女子) |
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| お昼タイムです。おにぎりを食べました。 | |
| 林泉寺 ☆ナウマン象・小林一茶・上杉謙信公、古代生物、歴史上の人物の貴重な物や字などが見られてよかった。(男子) |
5日目 野鳥観察・野外炊飯・キャンプファイヤー
| キャンプファイヤーを囲んで・・・ ☆キャンプファイヤーがきれいだったし、とっても絆が強まった。(女子) ☆班でスタンツ(出し物)をしたりマイムマイムを踊ったりして、とても楽しかったです。(女子) |
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| ☆キャンプファイヤーでみんなで歌ったり踊ったり、班のみんなで協力してやったスタンツなどがとても楽しく一番の思い出です。(女子) | |
| ☆歌を歌ったり、踊ったり、スタンツをしたり、スタンツを見たりしたのが楽しく一番思い出に残りました。(男子) | |
| ☆本番まで班のみんなで何をやるか考え、本番でスタンツで成功することができたからよかったです。(女子) |
6日目 アドベンチャープログラムA・源流探検・星空観察
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☆印・・・あとむ学年の感想より抜粋 アドベンチャープログラムA☆アドベンチャープログラムでは協力や助け合いを学びました。(男子・他多数) ☆協力し、考え、それを発言し行動することを学びました。(男子) ☆協力すれば何事もできるということがわかりました。(男子) |
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| ターザンロープにのって地面に足をつけずに、みんなのところに合流します。 ☆アドベンチャープログラムの体験を学校生活で生かしていきたいです。なぜなら、みんなで協力しないとできないことが沢山あり、みんなで協力したからです。(男子) |
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| 源流探検 笹舟を作って流しました。 |
| 「ひゃっけぇ!」 指導者の方から、魚・植物・水や水苔、岩の下にいる虫の名前などの話をうかがいました。 水がとってもきれいでした。 |
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| ☆自然の水の冷たさや川の水がほとんど同じ温度だということがわかった。(男子) | |
| 戻ってきてから、自分の長靴を洗いました。 ☆全部の体験一つ一つのことが、心に残る思い出です。(男子) ☆協力すればどんなことも乗り越えられることを学びました。(女子) |
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| 小石が靴底の溝に埋まってて、けっこう時間がかかりました。 ☆チームワークや思いを伝えることができるようになりました。(男子) ☆妙高での体験で、初めて人の気持ちがわかりました。(男子) |
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| 毎晩、1日の振り返りをしました。 ☆体験から学んだことを学校生活で生かしていきたい。(多数) ☆時間を守って学校生活を送りたいです。(女子) ☆困っている人がいたら、手伝いたい、助けたいです。(多数) ☆絆を強くしたけれど、まだ足りないと思うのでもっと強くしたいです。(男子) |
7日目 清掃・後片付け・退所式・帰校
☆印・・・あとむ学年の感想より抜粋
「おかえりなさ〜い!」 あとむ学年31名全員が無事帰ってきました。 |
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| 保護者の方々もお出迎えに。 | |
| 久しぶりの家族との再会に思わずかけよる姿も。 | |
| バスが到着したのを見つけて、教室のあちらこちらから顔を出して迎える在校生の子どもたち。(低学年側校舎) | |
| (高学年側校舎) 31名が1週間も留守だったので、寂しかったような・・・すきまが空いたような感じがし、ずいぶん静かな校舎でした。 |
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| 迎える側も、帰ってきた子どもたちもホッとしたような表情です。 | |
| 校長先生が聞きました。 「早く帰りたいと思った人?」・・・半分弱くらいの挙手。 「まだ、もっといたいと思った人?」・・・5〜6人の挙手あり。→すごい!!まだパワーが残っている子もいました。 帰宅したばかり(疲れているだろうに)というのに、留守の間にカラカラに乾いてしまった自分のバケツ稲にたっぷりのお水をあげている子どもたちの姿もありました。 おつかれさまでした!! |