十日町市立仙田小学校は、渋海川の瀬音が聞こえる山間の地にある全校児童24名の学校です。緑豊かな自然と地域の皆様、保護者の皆様の暖かい心にはぐくまれながら、子どもたちは楽しく明るく、そしてすこやかに学んでいます。

  仙田小学校は昭和49年に、室島の仙田小学校中仙田の中仙田小学校岩瀬・赤谷の赤岩小学校が統合して新生仙田小学校として誕生しまし、昭和60年には高倉小学校を統合しました。学校創立以来、34年目を迎える伝統ある学校です。

子どもは、「明るく つよく かしこい 仙田の子」を目指して、日々の学習や様々な活動に、みんなで協力しながら精一杯取り組んでいます。その中でも、上野小学校との交流活動、全校が縦割り班で取り組む「仙田なかよし牧場」での飼育活動、緑の少年団活動、毎朝の「読書タイム」、個に応じた学習指導の時間「スキルタイム」、全校で体力つくりを進める「すこやかタイム」等のが特色ある教育活動です。
 
 また、川西地域は文部科学省の人権教育総合推進地域事業の指定を受けています。仙田小学校でも他の川西地域の小中学校と協力しながら、人権教育を中核にした学校づくりを進めています。特に、
 ・自分自身とまわりの人たちを大切にする人権感覚をはぐくむ
 ・生命を尊重する感性と責任感を育てる
 ・さまざまな人権課題に対する正しい知識と実践力を育てる
 これらの3つのことを大切にしながら、地域と連携した人権教育を進めています。
 

校長  高橋 雅史