六箇小だより 10月号
「お」 おいしいお米 六箇のコシヒカリ
                                  「六箇ふるさとカルタ」より 
10月11日(水)稲刈りをしました。
5・6年生が、総合的な学習の時間「はねがわタイム」で取り組んでいる「六箇米づくり」の内容のひとつです。「米づくり」講師から、刈り取った稲の束ね方、自然乾燥の仕方を教えてもらいました。
学習の合間には「いっぷく(作業の合間の休憩)」も体験しました。水田の脇に腰を下ろし、昔の農作業の話を聞きながら、お茶を飲んだり、菓子を食べたりしました。
六箇小だより
土器づくり(全校)
 麻畑、田麦で4000〜5000年前の土器や石器が出土したことがあります。夏の「焼きもの教室」は、土器づくりに挑戦しました。使う土も六箇の土が使えないか検討しましたが、今とれる土は粘土質でないため断念しました。代わりに、六箇の土と似た色の土を購入してつくりました。
野焼き(全校)
 夏につくった土器も十分乾燥しました。いよいよ野焼きです。はじめに火おこしに挑戦しました。4〜5人で交代しながら木を上下させて火をおこそうとしました。焦げたにおい、少しの煙は出ましたが火はつきませんでした。次に野焼きをしました。火のまわりに土器を置いてあぶる、土器を中央に置いてその上にワラをかぶせて焼く、冷えたら取り出すといった手順でしました。土器を取り出すときはみんなハラハラ、ドキドキでした。
脱穀(5・6年生)
 5・6年生の「六箇の学び」です。昨年度は稲刈りまででしたが、今年度は脱穀に挑戦しました。脱穀の仕方とこつを学びました。子どもたちは普段食べている米の大切さを実感しました。
 
六箇小だより
 震災と豪雪で被害を受けた炭焼き窯、炭焼き小屋の復旧事業「炭プロジェクト」が本格的に動き出しました。「炭プロジェクト」は、六箇小学校・PTA・学校後援会が主体となり、地域の皆さんに協力をお願いしながら進めていきます。今年中の炭出しに向けて作業をしていきます。
六箇小だより
人の役に立つ行動について
 中間評価で「家や地域で人の役に立つ行動ができましたか」を子どもたちと保護者に聞きました。 「とても」「まあまあ」の回答は、子どもたちは40%台、保護者は60%でした。この違いをどう考えたらよいでしょうか。子どもたちの話を聞いてみると、自分のしていることが「人の役に立っている」と自覚していないのではないかと思うことがあります。学校では家や地域での「人の役に立つ行動」を、家の手伝い、地域ボランティア活動などを考えています。自分がしていることが認められたり自覚できたりすることは、意欲の高まりや取組の継続につながります。家庭や地域での子どもたちの「人の役に立つ行動」の情報をお寄せください。どんどん紹介していきます。
「人の役に立つ行動」保護者の回答です ※一部略
○家の仕事が忙しいときは、よく手伝ってくれます。
○七夕の竹を使用し「地域によいことを」と、二ツ屋のお墓の地蔵様にろうそく立て と線香立てを親子3人で作った。
○午前に、地区の落ち葉を掃いてくれて、道がきれいになった。
○自分から「手伝いたい。」と言ってくれるようになった。
○お風呂掃除を当番でやっている。
○家事(米とぎ、洗い物、夕食の手伝いなど)手伝ってくれる。
○回覧板を回してくる。
六箇小だより
130周年記念事業で植樹したヤマボウシが順調に育っています。6月に白い花が咲き、10月には果実ができました。