
昨年度から新潟県では、
地元で生産された農林水産物を地元で消費しよう!
という「にいがた21地産地消運動」を実施しています。
十日町市でも、「学校給食供給拡大推進事業」を導入、地元産コシヒカリを初め、
アスパラガス、キノコなど野特産物の学校給食への供給を行う予定でいます。
まず、地元産コシヒカリを使用した米飯給食の試行がされました。
11月中に3回行い、15年度には週1回の割合で実施の予定だそうです。


左は通常の給食で出される「強化米」、右が「コシヒカリ100%」違いがわかる?
強化米には黄色の粒のビタミンが入っています。ツヤも違うなぁ。

「今日も元気だお米がうまい!」