オレンジ色できれいな「ひめだか」。人工的に作られた種だといわれていますが、その昔、江戸時代ころにはもう存在したという記録も残っているそうです。
原種としての「くろめだか」は、生息地域によってその遺伝子が異なり、固有種としての存在が確認されているそうです。
右がオス、左がメス
(しりびれの形がちがいます。)
絶滅危惧種第二類に指定され、保護が叫ばれている「くろめだか」。自然が多く残る“十日町・野中”も例外なく、その姿は見受けられません。
そもそも野中は、標高が高く、また、傾斜もきついため、めだかは住みにくいところだったかと考えられますが、「いた」という話もなきにしもあらず…。
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