例年、かなりの積雪量がある野中小学校では、冬の間池は雪の下に埋もれていました。
「池のめだかを救うには、めだかを屋内の水槽などに移すしかない!」
そう判断した分校主任(だれのこっちゃ?)は、引っ越しを決意しました。
めだか分校は冬に向けて
助けてあげるんだから、逃げるなよ!

11月に入って、思いがけない雪に見舞われ、池の周りが滑りやすくなっています。ですが、おかげでめだかの動きがにぶく、かんたんにつかまえることができました。

玄関の水槽にもいっぱい…

↑ポインタを写真の上においてごらん!↓

各クラスの教室と玄関に水槽を置き、めだかを入れました。正確な数は分からないけど、200〜300匹はいそうです。沼エビもたくさん繁殖し、めだかに負けないくらいの数になりました。

池には何本かの丸太をわたし、囲っておきました。採取できなかった残りのしぶといめだかたちを守るために…。

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