…をちょっと紹介します。

 

“ネージュ”フランス語で「雪の精」
雪まつりキャラクター『ネージュ』

第54回十日町雪まつりパンフレット

〜雪まつりの歴史〜

十日町で初めて開催されたのは、昭和25年2月4日・5日でした。これが現代雪まつりの発祥となりました。

十日町雪祭りの特徴は、住民の自発的な盛り上がりにより誕生したところにあります。『雪と闘うだけでなく、雪を友にし、雪を楽しむ』という逆転の発想から始まりました。

〈第54回十日町雪まつり パンフレットより抜粋〉

十日町雪祭りでは、市内の各地域(22箇所)で広場を設置し、様々な催しを開いています。

なかでも2日目の夜に行われる『雪上カーニバル』では、歌謡ショー、きものショーなどが行われ、毎年多くの観客が寒〜い会場を埋め尽くしています。今年は、西城秀樹さん、中村美律子さん、氷川きよしさんら、豪華ゲストを迎えます。

また、各都市からの“ミス”の皆様も華を添えてくださいます。
・ミスさっぽろ・ミス横浜・ミスいぶすき・全日本きものの女王・新潟県きものの女王
3日目には、ミスコンテストが行われ、新年度のミス十日町雪まつりが誕生します。

 


雪像づくりの様子


かまくらで野中小の箱入り娘たち


野中小学校も参加。

雪の芸術作品(雪像)も見モノの1つです。

芸術部門…50作品
特別部門… 6作品
学童部門…29作品

 

 

 

芸術部門では、その芸術性を競い合い、優秀な作品には賞が与えられます。

 

 

 

学童部門には市内のほとんどの小中学校が参加、各学校のグラウンド等に雪像をつくります。

 

↓↓十日町市のHPから雪まつり情報をゲット!!↓↓

http://www.city.tokamachi.niigata.jp/snowfes/

 十日町雪まつりに行って来たよ→雪まつりの様子