3月25日、別れを惜しむかのような涙雨の下、厳かに行われました。
今年の卒業生は男子2名。4月から着る学生服に身を包み、背筋を伸ばし、なんだか大きく見えました。 しっかりしている男子ですが、一人は式中に号泣していました。先生方も、保護者ももらい泣きです。
最後のお見送りでは、卒業生と在校生の贈り物交換もあり、卒業生はその贈り物と 6年間の思い出をいっぱい抱えて通い慣れた校舎をあとにしました。
中学に行っても君たちらしさを忘れずに、頑張ってください。