5年生は、4月から社会科と総合的な学習で稲作について学習を進めています。
田んぼの先生は昨年の5年生と同様に福崎満さん。豊富な知識と経験から,子どもたちに稲作の楽しさ,そして難しさを,ていねいに教えてくださっています。
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田おこし 西小学校の田んぼはとっても小さな田んぼ。 しかも,杉の木の木陰になるため日当たりもあまりよくありません。厳しい条件の田んぼですが,収穫を増やすため,福崎さんにいろいろな知恵をお借りします。 田植えの時,足を切らないように,杉の葉拾いをした後,田おこしを行います。福崎さんが現代の田おこしを見せるため,この小さな田んぼでトラクターを上手に操ります。「ちゃんと曲がれちゃうんだ!」という驚きの声が上がりました。 |
| わくを転がす 田かき,しろかきが終わると,いよいよ田植え。 等間かくに苗を植えることができるように,わくを転がし,目印をつけます。 実はこの作業の2週間前,日当たりの悪いこの田んぼの水温を上げる秘策が行われました。田んぼの中に水路を作り,小川からの水がそこを通るうちに温められ,田んぼに入るようにしました。 小川の水と田んぼの水を触り比べて,「田んぼの水はあったかーい。」「これならすくすく育つ!」と,その効果に喜びました。 |
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田植え@ いよいよ田植え。苗を植える目印を目指して、勢いよく田んぼに入ってはみたものの…。 「泥のむにゅむにゅした感触が気持ち悪い。」「転びそうで怖い。」と最初,戸惑っていました。しかし田植えを進めるうちに慣れてきて,泥の感触を楽しめるようになりました。 田んぼの泥は肌をつるつるにすると聞き,ますます田植えに熱が入りました。 |
| 田植えA 田植えに慣れ,「苗をもっとください!」という声がたくさんでました。「もうバッチリうまくなった。」と自信をもった子も多くなりました。しかし,福崎さんご夫婦の手の動きの速さをみて,長年の経験のすごさを,改めて感じさせられました。 |
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