学校運営の大綱

学校経営の基本方針

 子どもたちが生き生きと活力に満ち、躍動感あふれる学校は、学校の教育課題を全職員が共通に認識し、その解決に向けて全力で取り組むところに実現される。
 そこには、子どもたちを常に視点の中心におき、子どもたちの成長のために全力を注ぐ職員の姿があり、安心と喜びの子どもたちの笑顔があり、それを温かく見守り、協力と支援を惜しまない保護者・地域の姿がある。
 子どもたちが自分らしさを発揮し、かかわり合い高め合いながら活動をを進められるよう、教育活動を推進していく。

学校の教育目標・重点目標


【教育目標】

 つよく・かしこく・あたたかく 

【年度の重点目標】

進んで考えを発表し
意欲的に活動しあう子ども
思いやりの気持ちを持ち、
明るく接しあう子ども
めあてを持ち、力いっぱい
運動しあう子ども
○基礎学力の定着
・2年〜5年算数で習熟度別指導
・基礎的な学習技能、態度の育成
・国語、算数の重点単元
・朝学習の実施


○問題解決力の育成
・中条に関する「総合」の実施
・調べ学習活動を取り入れた学習活動
○基本的な生活習慣の定着
・挨拶、返事、後始末の重点的指導

○豊かな人間関係づくり
・清掃などの縦割り活動
・人とのかかわりに焦点を当てた道徳授業
・ソーシャルスキル学習

・毎週水曜日のフレアイデー(長い昼休み)
○体育学習の充実
・運動量を確保した授業
・「運動カード」を活用した自己目標の設定
・帯タイム(1分間トレーニング、5分間走など)

○マラソン大会の実施
・練習目標距離の設定
目標とする姿
・学力検査で、国語、算数が前年度より1ポイント向上
・総合学習での学習意欲や調べ学習に関する肯定的評価が80%
目標とする姿
・挨拶、返事、後始末ができると答える子が80%以上
・「友だちに優しく接している」と答える子が80%
目標とする姿
・マラソン大会の目標練習距離を85%の子が達成
・体力テストの目標
 昨年より1ポイントアップ
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