平成20年度 教育目標・重点目標・努力事項
 

児童の実態

○ 明るく活発で美しいものに 素直に感動する。
○ なにごとにも、一生懸命に取り組む。
○ 応用力を必要とする難しい問題に出合うとあきらめてしまいがちである。
○ 少人数のよさもあるが、固定的な人間関係に陥りがちである。

 

地域・保護者の願い
○ 感謝の気持ちがもてる子
○ 他を思いやることができる子
○ 良いことと悪いことの判断ができる子
○ 自分の考えをきちんと言える子
○ 最後まで粘り強くやる子
 
                              

学校の教育課題

  ○ 一人一人の子どもに基礎・基本の確実な定着を図るとともに、自ら考え進んで学習に取り組める力を育てる。
  ○ 互いのよさや違いを認め合い、ともに生きようとする態度を育てる。
  ○ めあてを決め、粘り強く取り組む態度を育てる。
 

教育目標

やさしく  かしこく  たくましく

重点目標
 

相手の気持ちを考えて行動しよう

進んで学習しよう
 

心と体をきたえよう
 

期待する子供像

 

低学年
 

 みんなとなかよくする子 
            

 分からないことを進んで学習する子        

 なかよく遊び、元気に体を動かす子
 

中学年
 

 友達のよさに気付き、やさしく接する子       

 疑問を大切にしながら学習する子         

 仲間と協力し、めあてをもって運動する子

高学年

 

 それぞれの違いを認め、みんなで協力する子
 
 
 自分で課題を見付け、計画的に学習する子 
 

 自分の体と心を知り、見通しを立てて体力づくりに取り組む子
 
評価項目 年度の努力事項
やさしく ・挨拶を進んで家庭・地域・友だちにしたり、丁寧な言葉を使ったりすることができたか。
・いじめ、不登校ゼロを継続することができたか。
・学級活動、生活班活動を協力して行うことができたか。
・約束や決まりを守ることができたか。
・PDCAのサイクルを生かし、児童同士が主体的に人間関係を構築していくことができるように支援する。
・家庭との連携を密にしながら、些細な変化も見逃さないようにする。
かしこく ・めあてをもって、進んで学習に取り組んでいるか。
・学習した内容が身に付いているか。
・自分の考えを分かりやすく伝えるために、工夫して表現しているか。
・地域の宝(人・自然・歴史・文化)に子どもたちが十分関わっているか。
・カード等を活用し、家庭と連携しながら継続的に学習する習慣の定着を図る。
・基礎・基本の確実な定着により、個別指導の充実を図ったり工夫した授業づくり(学習過程、直間指導など)をしたりする。
・子どもたちが主体的に地域の宝に関わるような体験活動の推進や指導計画の作成・修正を行う。
たくましく ・めあてを決め、継続的に体力づくりに取り組むことができたか。
・健康的な生活を送るために睡眠の確保ができたか。
・正しい食習慣の大切さを理解しているか。
・一人一人に合っためあてをもたせ、継続的に体力づくりに努めさせる。
・家庭と連携し、睡眠確保に努める。
・家庭や地域と連携して食育の推進に努める。