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平成23年度 松之山小学校の日頃の様子をお伝えします!

2月
2月29日 全校スキー教室
 3月になろうかという季節なので、雪質や天気が心配でしたが、青空が見られるほどのいい天気の中、全校スキー教室を行うことができました。
 遠くにきれいな雪山が見られる絶景の中、きもちよくアルペンスキーを楽しみました。クロカン部の子どもたちの多くが、今シーズン初めてアルペンスキーを履くということで、ゆっくりのペースでゲレンデを滑りました。アルペン部の子どもたちも普段は競技練習ですが、今日は普段行っていないスキークロス用のコースで練習をしました。
 ボランティア指導員として、3名の地区の方が参加してくださいました。ありがとうございました。


2月23日 音楽集会
 2月の発表は高学年でした。まずは、卒業式で歌う「With you smile」を全校で歌いました。
 次に、ルパン3世のテーマ曲を、合奏しました。テンポの速い曲ですが、リコーダーの音色がきれいに響き、かっこよかったです。
   


2月23日 バイキング給食 
 みんなが楽しみにしていたバイキング給食。
事前に選んでいたおかずやデザートを、自分でおぼんに載せます。松之山小学校では、普段盛りつけや配膳は、全部給食当番が行っています。なので、自分で配膳することがほとんどない子どもたちなので、慎重におぼんにお皿を載せていました。1年生の盛りつけは、高学年がお手伝いしました。
 あまりのおいしさに、おかわりする人が続出でした。毎日がバイキングだといいなと思ってしまいました。


2月19日 校区民雪上大運動会
 今年度は、会場を松之山グラウンドに移して行いました。公民館の方から、早朝より圧雪していただきました。
 開会式では、子供たちの「誓いの言葉」が元気に会場に響きました。
  プログラムNo1

スケーティング競技

 全児童および地域選抜選手によるスケーティング競技です。
 低学年はクロスカントリースキー、3年以上は、アルペン部、クロカン部に所属しているので、それぞれの板で競技を行います。
 低学年は、スキーを滑らせる子やバタバタと走る子がいて、会場を沸かせました。
 3年生以上は、うまくスキーを滑らせることができました。さすがでした。
 地域の方は、中学生から大人まで、技術をもった人が大勢いました。そのテクニックとスピードで会場を沸かせました。
 プログラムNo2
 幼児レース

 6年生が、未就学児にお菓子をプレゼント、お母さんから離れて一人で行くことができた子には、すぐにお菓子を渡せましたが、泣いてしまって一人では、もらいに行けなかった子には、6年生が必死で話しかけていました。
 プログラムNo3
「お助け綱引き」

 この雪上運動会は、地区対抗戦です。子どもたちも地域に分かれて競技しています。当然、人数もばらばらです。そこで、はじめに子どもたちが綱を引き、あとから地域の大人が助けに入るというルールで綱引きを行いました。 
 前半の子どもたちだけで綱を引いている時は勝っていても、大人が入ると逆転するというドラマが見られ、会場から熱い声援が飛び交いました。
    プログラムNo4
「かさこ児童」

 この競技は、1〜3年生の子どもたちが、「かさこ地蔵」のお地蔵様になるように、6年生がそりで、「みのがさ」「みのぼうし」をかぶせてくれる地域の方々のところまで引っ張り、お地蔵様に変身した1〜3年生が走ってゴールするものです。
 松之山地区でも鳥追い行事でみのをかぶることがあるくらいで、普段の生活では、あまり身に付けません。
 6年生は、5回もそりを引っ張って疲れていました。お疲れ様!
  プログラムNo5
「縄ない世界一」

 これも地域の名人が集合して、縄ないのテクニックを披露してくださいました。4人で計4分間で、あっというまに6mの縄を作ってしまいました。会場からも驚きの声が聞かれました。
   プログラムNo6
「スノーフラッグ」

 これは、「ビーチフラッグ」の雪上版です。
 ただ、圧雪した雪は結構堅くて、ダイビングするのは勇気がいります。でも、みんな果敢にジャンピングしてフラッグを狙っていくので、救護班はヒヤヒヤものでした。
 フラッグ付近では、フラッグの取り合いが白熱し、盛り上がりました。
プログラムNo7
「雪積みリレー」

 これは、いかに雪を高く積むかを競う競技です。
 大人は、シャベルしかつかえません。子どもは手しか使えません。地域でうまく役割分担をして、雪を積んでいました。
 今年の雪積みリレーは、川手・湯山・布川地区が勝ちました。 
 プログラムNo8
「色水リレー」

 これも、おなじみの競技です。一升瓶に色水を満タンにする競技です。雪の上なので、こぼしそうになってしまいそうですが、松之山のみなさんはまったく問題ありませんでした。

プログラムNo9「宝探し」
これは、雪の上にばらまかれたカードを拾って、賞品をもらう競技でした。景品の数を間違えてしまい、足りなくなって多くの方に配れませんでした。ごめんなさい!!
  プログラムNo10
「トライアスロン
リレー」

 雪上運動会の最後は、地区選抜選手によるリレーです。
 1〜2走は「そりこぎ」、3、4走はそり引き、5走がかんじきダッシュ、最後アンカーたちは、ムカデ競争と、様々な種目を取り入れたリレーです。
 さすがに選抜されたみなさんで、かっこいい場面がたくさんありました。ムカデ競争でも、普段のチームワークの良さが発揮され、転倒するチームはありませんでした。   
 閉会式

○総合優勝
「川手、湯山、布川地区」
○準優勝
「三省、兎口、新山、黒倉地区」
○ リレー優勝
「松之山地区」

という結果でした。
 また、特に目立ってがんばった人には特別賞が贈られました。
 一番最後は、地区みんなで「バンザイ」をして終わりました。
 地区の皆さんのおかげで、無事に終了することができました。最後は、みんなで後片付けを行いました。ご協力ありがとうございました! 


2月10日 漢字能力検定
 学校を会場に、漢字能力検定を実施しました。小学1年生から職員まで、それぞれの力量に合わせて、受験級を決めて受験しました。なかなか難しい問題でしたが、みんな一生懸命漢字を思い出していました。この機会に、ぜひ漢字を覚えようという気持ちになってほしいです。 No Image!!
(試験会場なので・・・)


2月5日 松之山スキー競技大会 (アルペン、クロカン)
 2月5日(日)に松之山スキー大会が行われました。地元主催の大会で、今年で62回目となる歴史ある大会です。アルペン部、クロカン部は、この大会が今シーズンのスキー活動の大きな節目になります。
 子どもたちは、悪天候が続き、十分な練習ができない状況でしたが、精一杯日頃の成果を発揮することができました。様々な方からのご協力、ご声援をいただき、ありがとうございました。
アルペン クロカン


2月1日 豆まき集会
 2日早いですが、健康委員会主催の「豆まき集会」が行われました。
 はじめに、ブナッ子班(縦割り班)で鬼当てゲームをして楽しみました。鬼のまとは結構大きく、簡単に当てられそうなのですが、実際に投げてみると、なかなか当たりませんでした。つい力が入ってしまい、横にそれてしまったようです。
 次に、学年の代表による「追いだしたい鬼」の発表がありました。「わすれんぼ鬼」「泣き虫鬼」など、いろいろな鬼が発表されました。
 最後に、子どもたちの、とし男、とし女から落花生やお菓子をまいてもらいました。「鬼は外、福は内」と声を出しながら、まきました。まく人は恥ずかしがって、小さい声になってしまいましたが、拾う人たちは、真剣に拾っていました。特にお菓子は、まかれた瞬間になくなってしまいました。

 まだまだ、厳しい冬が続きますが、心の鬼退治をしたところで、風邪引き鬼も追い出して元気にすごしたいものですね。



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