| 2月19日 校区民雪上大運動会 |
今年度は、会場を松之山グラウンドに移して行いました。公民館の方から、早朝より圧雪していただきました。
開会式では、子供たちの「誓いの言葉」が元気に会場に響きました。 |
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プログラムNo1
スケーティング競技
全児童および地域選抜選手によるスケーティング競技です。
低学年はクロスカントリースキー、3年以上は、アルペン部、クロカン部に所属しているので、それぞれの板で競技を行います。
低学年は、スキーを滑らせる子やバタバタと走る子がいて、会場を沸かせました。
3年生以上は、うまくスキーを滑らせることができました。さすがでした。
地域の方は、中学生から大人まで、技術をもった人が大勢いました。そのテクニックとスピードで会場を沸かせました。 |
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プログラムNo2
幼児レース
6年生が、未就学児にお菓子をプレゼント、お母さんから離れて一人で行くことができた子には、すぐにお菓子を渡せましたが、泣いてしまって一人では、もらいに行けなかった子には、6年生が必死で話しかけていました。 |
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プログラムNo3
「お助け綱引き」
この雪上運動会は、地区対抗戦です。子どもたちも地域に分かれて競技しています。当然、人数もばらばらです。そこで、はじめに子どもたちが綱を引き、あとから地域の大人が助けに入るというルールで綱引きを行いました。
前半の子どもたちだけで綱を引いている時は勝っていても、大人が入ると逆転するというドラマが見られ、会場から熱い声援が飛び交いました。 |
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プログラムNo4
「かさこ児童」
この競技は、1〜3年生の子どもたちが、「かさこ地蔵」のお地蔵様になるように、6年生がそりで、「みのがさ」「みのぼうし」をかぶせてくれる地域の方々のところまで引っ張り、お地蔵様に変身した1〜3年生が走ってゴールするものです。
松之山地区でも鳥追い行事でみのをかぶることがあるくらいで、普段の生活では、あまり身に付けません。
6年生は、5回もそりを引っ張って疲れていました。お疲れ様! |
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プログラムNo5
「縄ない世界一」
これも地域の名人が集合して、縄ないのテクニックを披露してくださいました。4人で計4分間で、あっというまに6mの縄を作ってしまいました。会場からも驚きの声が聞かれました。 |
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プログラムNo6
「スノーフラッグ」
これは、「ビーチフラッグ」の雪上版です。
ただ、圧雪した雪は結構堅くて、ダイビングするのは勇気がいります。でも、みんな果敢にジャンピングしてフラッグを狙っていくので、救護班はヒヤヒヤものでした。
フラッグ付近では、フラッグの取り合いが白熱し、盛り上がりました。 |
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プログラムNo7
「雪積みリレー」
これは、いかに雪を高く積むかを競う競技です。
大人は、シャベルしかつかえません。子どもは手しか使えません。地域でうまく役割分担をして、雪を積んでいました。
今年の雪積みリレーは、川手・湯山・布川地区が勝ちました。 |
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プログラムNo8
「色水リレー」
これも、おなじみの競技です。一升瓶に色水を満タンにする競技です。雪の上なので、こぼしそうになってしまいそうですが、松之山のみなさんはまったく問題ありませんでした。
プログラムNo9「宝探し」
これは、雪の上にばらまかれたカードを拾って、賞品をもらう競技でした。景品の数を間違えてしまい、足りなくなって多くの方に配れませんでした。ごめんなさい!! |
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プログラムNo10
「トライアスロン
リレー」
雪上運動会の最後は、地区選抜選手によるリレーです。
1〜2走は「そりこぎ」、3、4走はそり引き、5走がかんじきダッシュ、最後アンカーたちは、ムカデ競争と、様々な種目を取り入れたリレーです。
さすがに選抜されたみなさんで、かっこいい場面がたくさんありました。ムカデ競争でも、普段のチームワークの良さが発揮され、転倒するチームはありませんでした。 |
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閉会式
○総合優勝
「川手、湯山、布川地区」
○準優勝
「三省、兎口、新山、黒倉地区」
○ リレー優勝
「松之山地区」
という結果でした。
また、特に目立ってがんばった人には特別賞が贈られました。
一番最後は、地区みんなで「バンザイ」をして終わりました。
地区の皆さんのおかげで、無事に終了することができました。最後は、みんなで後片付けを行いました。ご協力ありがとうございました! |
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