野鳥観察
松之山小学校の周りでは、1年中たくさんの野鳥
を見ることができます。学校裏のブナと杉の混成
林ににはソングポストとなる杉の枯れ枝がありま
す。この枝にフィールドスコープを合わせ、1年を
通じて定点観察をしています。そこで見られた野
鳥を観察カードに記録しています。今年見られた
野鳥は、カワラヒワ、メジロ、キジバト、ハシブトカ
ラス、ハシボソカラス、カケス、ブッポウソウ、ホト
トギス、イカル、トビ、シジュウカラ、ハチクマ、ア
カゲラ、コガラ、モズ、サンショウクイ、サシバ、
ハチクマ、キビタキの19種類です。特に、ブッポウソウはこの林で営巣しているらしく、
5月から8月まで、毎日のように観察されます。また、今年は学校前のブナの枯れ木に
町の鳥アカショウビンがつがいで訪れ、営巣しかけましたが、残念ながら途中でどこか
に行ってしまいました。子供たちは、こんな野鳥が大好きです。